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2006年2月 2日 (木)

観たかった映画

午後、『フライトプラン』を観に行った。

評を見て、面白そうだ、観たいなあと思っていた映画だった。

ポップコーンをポリポリ食べながら、平日の昼下がり、ゆったりした映画鑑賞は最高!

全米で2週連続No.1のヒットを記録したサスペンス・スリラー。

15年前に『羊たちの沈黙』(最高に面白い映画だった)で、アカデミー賞を受賞した女優、

ジョディ・フォスターが主演ということも注目した。

ネットから引いてきた映画のあらすじを紹介する。

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 夫の突然の事故死に見舞われた航空機設計士のカイルは、6歳になる娘のジュリアを

 連れて、ベルリンから故郷のニューヨークへ向かう飛行機に乗り込んだ。

 夫の棺を乗せて飛び立つハイテク重層ジャンボジェット、E-474。それは皮肉にも

 カイルの設計した最新鋭の航空機だった。

 機内に落ち着くと、カイルは睡魔に襲われ、夢の中で夫の幻影を見る。

 やがて目を覚ますと、隣にいたジュリアの姿がない。

 高度1万メートルの上空で、ジュリアは忽然と姿を消した。

 ジュリアはいったいどこへ消えたのか?

 乗客はおろか乗務員の誰一人として、ジュリアが機内に存在していたことを認めない。

 必死に機内を探すカイル。

 その時、乗務員は彼女に恐るべき”真実”を告げる。

 FAXで送られてきた記録によれば、ジュリアは6日前に夫とともに死亡していたという

 のだが・・・

 けれどもカイルには、娘がこの旅客機に搭乗しているとしか思えない確かな証拠が

 あった!

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アメリカ人が考えそうな筋書きで、まずまずの映画だった。

この3ヶ月くらいの間に3つの映画を観た。

シンデレラマン、3丁目の夕陽、それに今日のフライトプラン。

日本人の情感が伝わってくるためか、3作の中では、3丁目の夕陽が一番良かった。

ただ、たった千円のシニア料金で2時間楽しめるのだから、文句は言えない。

 

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コメント

先日の惜春会有難うございました。私もフライトプラン観ました。サスペンス迫力ありましたね。
先輩の最近見た映画にリストアップされていなかった「博士の愛した数式」もよかったですよ。なお、原作者の小川洋子さんが薪能の場面に登場しているのを聞きました。

森田さん

コメント書き込み、ありがとうございました。
そうですか、「博士の愛した数式」よかったですか。
観に行ってみます。
今日、勤めていた会社のかつての仲間と食事しました。
まだ現役ですが、去年1年間に24本映画(すべて外国
映画)を観たと言ってました。
当然のことながら、知識は相当のものでした。
DVDで観るのもいいですが、映画はやはり劇場で観るのが
いいですよね。

私も見たい映画がいっぱいあるんですよねえ!!
3丁目の夕陽、フライトプラン、博士の愛した数式、有頂天ホテル・・・
子供がいると、レンタルを待つばかり。
フライトプランはどうなっちゃうんだろうって、予告を見てどきどきます。。

先日ブログ見た大学の後輩が「博士の愛した数式」が
よかったと書いてました。
テニスの仲間もいい映画だったと言ってました。
ぜひ時間をつくってと思ってます。

定年してるのに、毎日結構いろいろあって。
フライトプランの結末は・・・・

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