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2006年2月10日 (金)

我が家のパソコンのその後

2月1日のブログで『スパイウエアにやられたのでは・・・』と書いたら、何人かの方から

いろいろアドバイスをいただいた。あらためてお礼を申し上げます。

その後の経過をお伝えします。

たしか2日の朝だったと思うが、パソコンを立ち上げようとし、電源を入れても画面が出て

こない。

再度電源を入れたら、画面は出てきたものの、見たこともないWindows XPのメッセージが

止めどもなくどんどん出てきて、ビックリ。

  File record segment XXXXXX is unreadable ・・・・・・・・・

Cドライブの一部がいよいよ読めなくなったのかと思い、まっさお。

もうダメかと思いつつ、そのままメッセージが出るがままにしておく。

数分後、上記メッセージの表示は終わり、そのあと、File verification comlpleted.→

Deleting index entry.→ Index verification completed. と続けざまに処理が進む。

index entryなんて削除したら、どうなるのだろう。パソコン全部がダメになってしまうのでは

なかろうかと心配しながら、成り行きをこわごわ見守る。

最後に、CHK DSK is recovering lost files. というメッセージが出て、しばらく処理が続き

そのあと一連の流れがすべて終了する。

『lost filesを復元してくれたのかな』と思うものの、大丈夫なのだろうかと、おそるおそる

再度立ち上げる。

これまですごい時間がかかっていた立ち上げ処理が、思いのほか早く終了。

いくぶんホットする。これで少しは修復できたのかなという気持ちになる。

Norton AntiVirus提供元のシマンテックのヘルプデスクへ再三電話するが、どうしても

つながらなかったため、メールを送り、送ったメールへの回答が届いた。

『スパイウエアの疑いもあるが、デスクトップに搭載されたシステムやプログラムが

多すぎるためではないかと思われる。以下の処理をされたし』とのこと。

指示された処理は、システムを軽くするために、AntiVirus含め各種の設定をオフにする

処理のようであった。

結果、システムが軽くなったためか、概ね元の状態に戻った。

ただ、Cドライブに置いていたフォルダー数個が今回のトラブルでなくなった。

また、全体的にはまだまだ不安定さを感じる。

今回のトラブルを機に、Norton AntiVirusを2006年版に更新した。

また、問題の原因のひとつではないかと直感的に思っている筆ぐるめを、きちんと整理

することにした。

今回のトラブルで得た教訓は、

 ・ウイルス・セキュリティ対策ソフトおよびWindows Updateは、当然のことながら、常に

  最新の状況にしておくこと。

 ・ヘルプデスクへの問合せは電話ではなく、面倒でもメールにきちんと状況を書いて質問

  した方が的確な返事が返ってくる。

 ・時々チェックし、不要なファイル・フォルダはデスクトップやCドライブから゙削除すること。

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