« 娘の友人ご家族と会食 | トップページ | パソコン教室本部訪問 »

2006年2月 8日 (水)

富士五湖バスツアー

昨日、初めて日帰りバスツアーに参加した。

カミサンが数ヶ月前、みなとみらいのハンバーガショップでクイズに応募し、2等賞の

富士五湖日帰りバスツアー招待が当たった。

『いやー、2等スゴイ!』と思ったが、招待者はひとりのみ、一緒に参加する人は1万円弱

を負担する必要がある。

ふたりで参加すれば、ひとり5千円、『そうか、当選者の多くが複数人で一緒に行くだろう

から、企画した旅行代理店はそれを見越して2等賞を結構出しているのではないかな』と

思ったが、どうなんだろう。

バスの出発時間は、横浜駅7時40分。久しぶりに5時半に起きた。

参加者は41名。圧倒的に女性、男性は数名程度。

旅の名前は、『ぐるり富士五湖周遊とワイン発祥の地 甲州路の旅』

先ず、河口湖町の『赤富士ワインセラー』へ。

4種類のワインを試飲。

これが日帰りバス旅行の手だと思いつつも、ついつい乗せられ、3種類買う。

途中通った河口湖は氷結していた。

            kawaguchiko  

次いで、西湖湖畔の『いずみの湯』へ移動。    izuminoyu

1時間ゆっくり温泉を楽しむ。

晴れた中、まわりに積った雪を見ながらの雪見露天風呂は

最高だった。

温泉のあとは、河口湖畔のレストランで山の幸ご飯とわかさぎを

いただく。

最後に行ったところは、甲府にあるジュエリー『白金工房』。

           hakkinkoubo 

初めて知ったが、山梨県は日本の宝飾品の3分の1が製造されているそうである。

その山梨で、『白金工房』はジュエリー文化のリーダカンパニーとして数々の賞を受賞した

会社で、今年がちょうど創業50周年とのことである。

創業者の堀内 利之社長は、日本の彫金技術の第一人者で、76歳の今なお現役の職人

として活躍されている。見学した際にも社長の彫金作業の様子を見ることができた。

山梨にこんなすばらしい会社があるのかと感激した。

『白金工房』を後にして帰路に着いた。

横浜駅に戻ったのは、出発からほぼ11時間後の19時前。

初めての日帰りバス旅行で結構疲れたが、こういう旅も悪くないなあと思った。

地図を見ながら(今はカーナビであるが)運転することなく、座っているだけで、あちこち

連れて行ってくれて、美味しいお昼が食べられ、昼間から温泉に入れ、珍しいものも

買えて、これから時々日帰りバス旅行をしてもいいなあと思った。

« 娘の友人ご家族と会食 | トップページ | パソコン教室本部訪問 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 富士五湖バスツアー:

« 娘の友人ご家族と会食 | トップページ | パソコン教室本部訪問 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト