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2006年1月 2日 (月)

箱根大学駅伝

正月2日、我が家の恒例になった箱根大学駅伝を観た。

2日の往路、3日の復路の中で、一番好きなのは、初日の往路5区の箱根山登り。

5区は今年から2キロ少々延び、アップダウンのある23キロとなり最も厳しい区間である。

今年の5区ではドラマがあった。

4区の小田原中継点を6位でスタートした順天堂大学の今井(去年同じ5区で区間新記録

達成)が、今年も力走し、5人抜いて順天堂大が往路を制した。

往復路の総合5連覇を狙う駒沢大学の村上は、小田原中継点を5位でスタートし、

3人抜いて、2位でゴールイン。

3位は中央大学、4位は小田原中継所でトップだった山梨学院大学。

5区、23キロの間で順位が大幅にかわったことになる。

1位の順天堂大から6位までの時間差が3分以内、加えて、順天堂大から2位の駒沢大の

時間差がわずか30秒。

明日の復路は、間違いなく、熾烈なたたかいになる。

とても楽しみだ。

駅伝には実業団・高校・女性と色々あるが、正月の箱根駅伝がダントツに面白い。

10人のランナーがひとりでも途中棄権したら、1年間大変なトレーニングを積んできた

全員の努力が無になる過酷さ、往復路総合10位までに入らないと、来年のシード権が

取れず、予選から勝ち抜かなければならない厳しさ等々、それぞれの選手に与えられた

責務とプレッシャーを思いながら、毎年観ている。

さて、そういう中で、明日の総合優勝は?

順天堂大が逃げ切れるか、駒沢大が5連覇を達成できるか、中央大・山梨学院大ほかが

復路で意地をみせるか?

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コメント

箱根駅伝、うちでも見ています。
ある年、箱根から出発する選手の中の1人がトイレに行っていて出遅れたことがありました。その選手、さぞかし先輩たちからお目玉だったかなと心配しました。
 大学の伝統をその肩に背負って走る選手、大変だなと思います。おばあちゃん、「若いうちに体を鍛えてええことじゃなあ」。身内にそういう体育系の子は一人もいなくて残念ですけど。

箱根駅伝は毎年ドラマがあるねぇ。
感動を与えてくれます。
まさに体育会系のトップ競技。

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