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2005年12月12日 (月)

大和ミュージアム

広島呉市に「大和ミュージアム」を見に行った。

戦後60年の今年、戦艦大和はあらためて見直されている。

映画「男たちの大和」も封切られた。

今年4月にオープンしたばかりの「大和ミュージアム」は、なかなか見ごたえのある博物館

である。

入り口中央に、10分の1の大きさ(26.3m)の戦艦「大和」が展示してあった。

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戦時にこの模型の10倍のスケールの戦艦「大和」が、国内技術の粋を結集し、国の威信を

かけて建造されたのだ。

当時はもちろんコンピュータはなく、計算尺とソロバンを使い、机上計算で造られたと思うと

なんとスゴイことか! 信じられない「ものつくり」技術が当時の日本にはあったのだ。

終戦の4ヶ月前の昭和20年4月7日、「大和」は、沖縄特攻作戦に向かう途上、米艦載機の

攻撃を受け沈没。乗員3,332名のうち3,056名が「大和」と運命を共にした。

零式艦上戦闘機(ゼロ戦)と人間魚雷「回天」の実物も展示されていた。

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2時間以上かけじっくり見て回った。

「大和」やゼロ戦で命を散らせた若い人たちの手紙や手記を読み、平和な今の時代に

生きていることの幸せをあらためて感じた博物館見学であった。 零式

時間以上艦上戦闘機62型、人間魚雷「回天」などの実物資料で戦争の悲惨さや平和の大切さを伝えます。材料をつなぐ技術

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