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2005年9月28日 (水)

これも定年のおかげ

午後、テレビで国会中継「代表質問」を観た。

平日の午後の放送、現役時代にはとても観ることができない番組だ。

質問・返答にナレーションは準備されているものの、なかなか面白かった。

当然の成り行きながら、与党が終始圧倒。

初登板の民主党の前原さんはリキは入っていたものの、小泉さんに軽くいなされた感じ。

パンチ不足は否めない。政策に絶対コレというものがないからか。

待望する2大政党拮抗時代は、いつ来るのかとの印象を持った。

とにかく、民主党には何としても頑張って欲しい。

国家公務員の人数と人件費の削減、それに政府系金融機関の改革が随所で語られた。

いずれも絶対に実現して欲しい。

特に、地方を含めた公務員の数は何としても減らして欲しい。

小泉さんの在任中に数字目標に向けたマイルストーンを定め、指導者が代わっても路線

が崩れることのないよう、道付けをして欲しい。

いつの時代も、また洋の東西を問わず、公務員の数は増えてゆくのが常である。

利益の追求を求められるわけでなく、お手盛りでものごとが決められるからである。

また、彼らは収支の観念に乏しく、不必要なこと含め、仕事をつくり出してゆく人種である。

そのため、今まさに緒につこうとしている国家公務員改革にはもろ手をあげて賛成する。

いずれにしても、刺激とダイナミズムのある政治を切望する。

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