2017年9月24日 (日)

三島ぶらぶら旅

我が家は夫婦、静岡県の三島が大好き。

木曜日、ひとりで自宅から伊東線で熱海まで行き、東海道線で2つ目の三島に出かけた。

いつものことだが、もたもたしていて出かけたのは11時半過ぎ。

熱海からは先日ブログに書いた丹那トンネルを通り、函南(かんなみ)駅の次が三島。

トンネルに入り、時間を計ったら出るまで4分30秒。

多数の犠牲者を出し、16年の年月をかけて造られた丹那トンネルを通っているのだとの

思いをあらためて持った4分30秒だった。

何度も来ている三島、町の様子は大体わかっている。

駅を出るとすぐ観光案内所に行き、無料で借りられる自転車を借りた。

先ず、行く先は久しぶりに訪ねる柿田川湧水公園。

方向はわかっていたので、観光案内所でもらった地図を見ることなく自転車を走らせて

いたら、どうも様子が違う。

結局、途中数人の人に尋ね、何とか湧水公園へ。

時間が1時近く、何か食べようと思い、公園の前の国道1号線沿いにあるショッピング

センターへ。

お昼を食べ、スマフォのバッテリーがなくなっていることに気づき、近くにソフトバンクが

ないかと聞くと、ラッキーにもショッピングセンターの中にあり、公園に行っている間に

充電してもらうことに。

ソフトバンク熱海店は閉店のため、熱海ではできず、ラッキーだった。

さて、久しぶりの柿田川湧水公園、今回も感激。

富士山に降った雨、雪が地下水となり溶岩流の間を10数年の長い年月かけて流れて

きて、それが湧水となり湧き出している。

第一展望台、写真では見にくいがボコボコと湧き出ている湧水。

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続いて、第2展望台へ。

こちらの湧水も観にくいが、中心の左から湧き出ている。

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案内表示板に柿田川湧水群が紹介されていた。

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表示の左が切れているが、柿田川湧水の恩恵に与っている地区には熱海市も入っている。

湧水公園を後にして三島駅までの帰り道は1号線を通り、間違わず辿りつけ、約束の

4時前に自転車を返せた。

そのあと、この日のメイン、「大岡 信ことば館」に行った。

以前から訪ねたいと思っていた場所。

大岡信さんは、三島市出身で朝日新聞の1面に毎日掲載される詩歌コラム「折々のうた」を

たしか29年間書いてこられた方で、今年4月86歳で亡くなられた。

「折々のうた」は今でも毎日読んでいるが、大岡さんが亡くなられたあとの「折々のうた」は

いくぶん筆致が変わってきたのではないかと思える。

「大岡 信ことば館」は三島駅の裏のビルにある。

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大岡さんの生前に造られた大岡信ことば館が入っているのはZ-KAIビル。

余談であるが、Z-KAIは教育関係の会社で、古くはボクが大学受験のころは通信教育

専門の会社だった。

覚えているのは母親に「もし浪人することになったらZ-KAIに入りたいと言ったら、母親は

「うちはお金がないので予備校には行かせられないが通信教育ならいい」と言ったのを

覚えている。その懐かしいZ-KAI。

ことば館に入ったのは4時を回っていた。受付で入場料を払うと「館内は撮影禁止です」

と言われた。

ちょうど追悼特別展開催中。

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じっくり観ていたらいくぶん時間がおしてきた。

「折々のうた」しか知らなかった大岡 信さんは文学をはじめ音楽、演劇、美術など多彩な

分野で評論活動を行っていた詩人でたくさんの著作があり、文化勲章を受章されたことを

あらたに知った。

閉館の5時までいて満足。

ことば館のあとは、三島に来たのだからと三嶋大社に参拝。

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三島駅までの帰り道、これまた大好きな疎水道を通って駅まで戻った。

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途中、去年この道を通ったとき庭にたくさんできていた瓢箪を見て声をかけたおばあちゃん

の家の瓢箪は今年もすずなり。

おばあちゃんに瓢箪をいくつかもらい今年5月種を植えた。

茎と葉が伸びてきて楽しみにしていたが、家の裏に置いていたため、海からの風が当たり

残念ながら枯れてしまった。

行きたかったところにあちこちに行け、今回も楽しい小さな旅になった。

2017年9月22日 (金)

熱海にて

マンションの理事会に出席するため、月曜日から熱海に来ている。

来るのは毎回ひとり。

熱海に行くと言えば、カミさんは喜び、「いいよ、しばらく帰ってこなくても」

2ヶ月1回ある理事会に参加するために来るが、理事でなくなれば「行こう」と思う

きっかけが少なくなるのではないかと思う。

来れば毎日何回でも温泉に入れるが、1週間もいれば食事を作るのがイヤになって、

横須賀に帰ることになる。

今回は理事会以外にもやりたいこと、行きたいとこがあり、来る踏ん切りがついた。

理事会は今日午後終わった。3時間以上かかり少々うんざり。

7人全員知った仲間。

11月の総会に向けての準備をはじめた。

今の理事長はバランス感覚がとれた、いろいろ配慮しながら進められる信頼できる人。

ボクも乞われて6年前に一度理事長をやったことがあるが、85戸の意見をまとめ

地デジに移行する準備は結構大変だった。

今回いる間にやりたかったことはHさんに会うこと。

Hさんとは知り合って10年以上になる。

いま3期目だから10年以上熱海の市長をしている齊藤栄さんの最初の選挙応援を

したのがきっかけで知り合った。

Hさんは民進党熱海の市会議員を3期12年、そのあと静岡県議会議員を2期8年務め、

直近は、今まさに新党立ち上げで話題になっている、地元静岡の民進党の細野豪志さんの

秘書を2年やった。

Hさんとは一昨日我が家のマンションの近くのファミレスで会い、1時間半くらい話した。

お互いの家族の近況、来年7月の熱海市長選、再来年4月の統一地方選での市議選、

もちろん国選も。

話題の中で「あっ、そうだ」と思うことがあった。

それは、毎回の市長選、市議選で選挙参謀的存在だったMさんのこと。

Mさんが亡くなってちょうど1年。

Hさんから、先日内輪で一周忌を行ったと聞き、会食が終わったあと、お供えを用意し、

お線香を上げにお邪魔させていただいた。

亡くなられたことは1年前熱海に来たとき聞き、遅ればせではあったがご挨拶に行って

以来の訪問。

奥さんから、亡くなられた前後のお話、その後1年のお話をいろいろお聞きした。

Mさんとはウマがあって、熱海に来たときは温泉宿をやっているご自宅にお邪魔し、国政、

県政、市政の話を聞くのが楽しみだった。

Mさん宅にお邪魔したあと、マンションの近くにある来宮神社にお参りした。

そのあと、ここも熱海に来たときよく行く丹那神社にもお参りした。

丹那神社の下には、東海道本線熱海駅と函南駅の間、総延長7.8キロメートルの丹那

トンネルが通っている。

丹那トンネルの工事には足かけ16年の歳月を要し、世界的な超難工事であった。

1934年に開通。鉄道用複線トンネルとしては、当時日本最長。

下の碑は丹那トンネル開通に際して、当時の鉄道省によって建てられたもの。

碑には、この工事で67名の尊い犠牲者が出たこと、ならびに尊い犠牲者全員の

名前が刻まれている。

犠牲者の中には多くの韓国の方の名前が書かれている。

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完成までに大事故は6回起き、死者67名、重傷者610名という多大な犠牲を払い、

丹那トンネルは昭和9年に開通した。

丹那トンネルの開通により東海道本線の輸送力は飛躍的に向上した。

多大な犠牲のもと、我々はその恩恵に与っているとの思いで、毎回丹那神社で手を

合わせている。

2017年9月21日 (木)

野村証券セミナ

野村証券から次月開催のセミナの案内が毎月送られてくる。

予定がなければ、興味あるセミナには参加するようにしている。

先週金曜日にあったセミナは「AI(人工知能)関連ビジネスの未来予想図」

激変しつつあるAIの現状と近未来を米国中心に解説し、それに加えて野村証券が1年前

からはじめたAI関連のファンドを紹介。

セミナは驚く勢いで日常の生活に入り込んできているAIの応用事例の紹介からはじまった。

Windows95が世に出て、PCが個人に普及しはじめたのは1995年。

たった20年少々前。当時誰も20年後の今の状況は想像できなかった。

PC、スマフォなどが一般社会へこれほどまでに普及することを想像できなかったと同様に

これからAIがもたらす日常生活への影響はまだまだ多くの人が想像できない。

加えて講師は「インターネット同様、誰もが知らぬ知らずのうちにAIを使う世の中になって

いく」

既にAIを活用した社会改革は急速な勢いでアメリカ中心に進んでいる。

例えば、車の路上での自動運転、レジのない無人店舗の買い物(既にAmazon GOの

名前で運用開始)

フィンテックと呼ばれるITと金融の融合、バーチャルリアリティ技術を駆使した商品の

実用化・・・

この動きを進めていく大きな動機は人手不足。支えるキィとなる技術のひとつは高度な

画像認証。

今の段階では差をつけられている米国の先進企業を入念綿密に調査研究して、分野分野で

ユニークな技術力と製品を保有する企業を選別し、そのような企業を繰り入れたファンドを

昨年創設した。

着目した分野は、①IT分野、②産業分野(IoT,ロボット,自動運転など)、③膨大なデータを

活用する医療・ヘルスケアの3分野に絞り、優良な企業を選別し組み上げたファンド。

選んだ企業それぞれについて、何ゆえ着目したか、またそれぞれの成長性が紹介された。

話を聴いて、ファンドに興味と魅力を感じた。

2017年9月18日 (月)

敬老の日プレゼント

沖縄の娘から荷物が届いた。

敬老の日のプレゼントとカードがカミサンとボクに。

娘のカードには、

  じーいじ&ななちゃんへ

    いつもありがとう。

   遠くにいて、なかなか会えないけど、二人の健康をいつも願っています。

   孫たちと一緒に選んだプレゼント使ってネ 

   PS パジャマはパパのイギリス土産

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姉孫のカードには、

  じいじ、ななちゃんへ

   敬老の日 おめでとう。いつも、いっしょにお出かけしてくれたりして

   ありがとう。

   これからも、いっしょにたくさんの時間を過ごしたいです。

   だから長生きしてね。

   PS また沖縄にもきてね!

妹孫のカードには、

   元気ですか?

   じいじとななちゃんには、ときどきしか会えないけど、ずっと元気でいてね(^O^)

   ずっと大好き(カラー大文字)だよ!

3人に返信メールを送った。

   敬老の日お祝いのプレゼントとお手紙が届きました。

   ナナちゃんと「うれしい!」と言いながら開けて、お手紙読みました。

   Mちゃん、漢字がいっぱい書けるようになり、Yちゃん、とってもすばらしい

   メッセージ、それに可愛いカードとステッカー、みんなみんなありがとうね。

   こちらふたりとも、元気に毎日やってまーす。

   ブラバン、ピアノ、ガンバって

   それに来月、英検もネ

   From Jiiji

カミサンにはハンディ・チョッパーが一緒に入っていた。

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カミサンが早速、いろいろな野菜を試しチョップしていた。

娘から「お母さんに選んだキッチン道具。私も使いたい。使い勝手よかったら教えてね」 

2017年9月15日 (金)

映画「三度目の殺人」

大好きな是枝裕和監督の映画に惹かれ観に行った作品。 

是枝作品は映画館、それにTSUTAYAでDVDを借りてきて、これまでにいろいろ観た 

昨日映画館に行き観たのは話題になっている作品「三度目の殺人」 

主演の福山雅治と役所広司が熱演。 

最近発表されたベネチア映画祭のコンペ部門でも健闘。 

法廷を舞台に繰り広げられる究極の心理戦。 

2度の殺人を犯した男の嘘、被害者の娘の秘密、そして弁護士が信じたかった真実・・・ 

新聞に書かれていた3人のキャッチコピーは、 

  「裁きとは、真実とは 考えた」 

  「崇高な主題と娯楽性 共存」 

  「法曹界 中立の視点で描く」 

新聞の広告には「題名の三度目の殺人の意味とは・・・? みなさんの目でお確かめ

ください」と書かれている。 

「観た人と話をしたくなり、観た人たちが交感することで、更に深まっていく映画」とも

書いている。 

いつも映画を観るのはひとりなので、ついていけないこと、理解できないことが

ちょこちょこある。 

特にこの映画は観たあと誰かと思いを交感させたくなる作品だった。 

作品紹介はこちら 

2017年9月12日 (火)

代表質問(その2)

昨日、新市長の所信表明に対し、2日目の会派代表質問ならびに個人質問があり、

傍聴した。

この日は3名の議員が質問に立った。

共産党と無会派の2名。

3名のうち2名の議員の発言・指摘は小気味よく、極めて的を得たもので、市長の答弁も

大変良かった。

2日間で8名の議員が登壇した。昨日のふたりがベストとセカンドベスト(8人の中2人の

議員の質問は内容が予測でき、興味がなかったので、傍聴せず)

ベストのふたりは発言、指摘、追求が的確にできる「一問一答」方式。

先ず、ベストの無会派のF議員。

Fさんとは知り合ってかなり長い。Fさんの信条、主義主張には共鳴するところが多い。

Fさんの発言、指摘の主なものは、

 ①横須賀復活のために行政、議会、市民が一丸になって全員野球で取り組む必要が

  あると市長は訴えるが、任期初めのこの時期に、市民、市議会に対し、明確に伝えたい

  ことは

 ②市議時代には知ることができなかった本市の克服すべき課題の多さと大きさについて

 ③基本姿勢として忠恕を市職員に求めるのであれば、市民に必要な行政サービスが

  提供できる十分な職員数の確保を行う必要性について

 ④所信表明中の「基地について」では語られなかった平和を希求する市長の強い思いに

  ついて

 ⑤「誰も一人にさせないまち」を実現するために必要な「地域福祉計画」の策定について 

  などなど

真っ向から向かい合う双方の姿勢に熱いものを感じた。

市長の答弁にはある点では相反する課題、「行政改革」と「横須賀復活」に対し、果敢に

チャレンジする姿勢がしっかり出ていた。

また両者の考え方、思いは討議を通して十分に深耕できた。

その意味で、Fさんの質問がベストだと思った。

昼休みは行きたかったてんぷら屋「岩松」で食事。

きれいな店ではないし、狭くカウンター10席しかないが、おばちゃん3人がかいがししく

動き、おいしいてんぷらが食べられる大好きな店。

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もうひとり質問に立った共産党議員のOさんの質問、指摘も良かった。

主なるポイントは、①子どもの施策について ②基地について  ③財政について 

④ファシリティマネジメントについて ④横須賀復活について ⑤中小企業振興と労働者の

賃金保障についてほか。

結局2日間でトータル5時間以上傍聴した。

受けた印象は「これで横須賀は変わる」

多くの議員から前市長のさまざまな批判が出た。

辞めてこれだけ公然と批判を受ける首長も珍しいのでは。

お粗末な市長だったとあらためて感じ、8年間が無為な年月であったとの思いを強く持った。

新市長にはこの無為を挽回し、多くの市民が望む市政を取り戻してもらえるものと確信

している。

2017年9月10日 (日)

代表質問傍聴

先日傍聴した上地 新市長の所信表明を受けて、金曜日横須賀市議会では各会派の

代表質問があり、傍聴した。  

質問に立ったのは、自民党、前市長会派であった無所属みらい、公明党の3名。  

代表質問の順番は前日に行われる議会運営委員会でくじ引きで決まる。  

また代表質問の登壇者は各会派の代表。  

3名の中で一番良かったのは前市長の与党であったため、これまでイマイチだと思っていた 

会派 無所属みらいのN議員。  

市長が所信表明で述べたことに対し、論理的に、ある部分は賛同、ある部分は疑問を呈し、 

市長の真意を質すというメリハリのきいたアプローチで市長に迫り好感が持てた。  

壇上で発言したあとは、一問一答形式で、市長の前の席で市長に対峙する形で、1対1で 

議論を戦わす。  

壇上で発言し、発言した内容に対し市長が壇上で見解を述べる一括質疑より、一問一答 

形式は緊迫感があり、質問者の技量も問われる。 

市長の発言には、これからリードしていく市政運営に対し自信を感じた。 

曰く、これまでの長い議員生活で通してきた信条は、 

  ・地域主権の重要性に対する確信 

  ・財政規律の重視 

「行財政改革を行っていく上での削減目標は?」の質問に対しては、25億円以上と明言。 

その上で、財源を確保し、 

  ・こども医療費の無料化を中学生まで拡充 

  ・保育園・幼稚園の段階的無償化実現 

併せて、血の通った市役所、市民の立場に立ち親身になって対応する市役所にしていく。 

6月の選挙で大差をつけられ落選した前市長の市政運営に対しては、多くの市民が 

停滞感、閉塞感を感じていた。 

上地新市長には期待できそうであると代表質問のやりとりを聴き感じた。 

明日月曜日には、あと3議員の代表質問、個人質問が予定されている。 

もう一日、傍聴に行ってこよう。

2017年9月 8日 (金)

最高にしびれるゲームだった

プロ野球はあと1ヶ月で終わり。

いよいよ追い込み段階に入ってきた。

ファンであるベイスターズがクライマックスシリーズに進めるかどうか(3位までに入れるか

どうか)で連日一喜一憂。

アンチ巨人のボクとしては、何としても巨人4位、ベイ3位以上で終わって欲しい。

落ち着かなくて、昨夜横浜スタジアムにヤクルト戦を観に行った。

午後、ネットで横浜中区の天気予報を見て、あわせて翌日(今日のこと)の天気予報を確認。

雨が降る確率は昨日の方が低いと判断し、チケットの手配することなく、4時ころ急きょ

出かけた。

スタジアムのチケット売り場に行くとベイスターズの内野席は売り切れ、ヤクルトの3塁側

との境界線あたりだと、上の方が空いているということで即購入。

弁当を買い、3塁側内野席の一番上から2列目の席へ。

結構空いていた席は働いている人たちが来はじめたためか徐々に埋まってきた。

はじまってしばらく経ったころには、1塁側は完全に埋まった(入場者数2万7千人)

他チームの選手はムリだが、ベイの選手の名前と守備位置は大体頭に入っている。

下の写真はベイの主砲、筒香の初打席。こんな遠方でしかも最も上。

いつも観戦する1塁側から見る景色とは違う。

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1塁側だけではない、ヤクルトサイドの3塁側もベイのカラーのブルーで埋め尽くされた。

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野球は強くなきゃダメ。強ければ客は自然に球場へ足を運ぶ。結果、球団の興行収入も

上がる。

途中、満員御礼の声がマイクで流れた。

試合の方はお互い決め手となる攻撃ができず、双方ゼロを並べた。

ラッキーセブン、ベイの応援席。

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このあともゼロ行進。結局延長戦に。

延長に入り、10回には守りの守護神、投手 山崎康晃が1イニング、ピシャリと押さえた。

次の回、11回裏、球場全体がしびれる大ドラマが待っていた。

5番宮崎が左翼席に劇的なサヨナラ本塁打を放ち、0対0の長い戦いに決着がついた。

球場は歓喜のルツボ。

ボクも周りの人たちとハイタッチ、握手。みんな興奮さめやらず。

ベイは7月だったか、地元ハマスタで3夜続けてサヨナラゲームで勝った。

またまたこの日も。

終わったあと選手は観客の前に並んでお礼、観客がこれに応えという時間がしばらく

続いた。

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振り返ってみると、20歳の右腕 飯塚が7回を無失点で抑えてくれたのが大きかった。

昨夜は巨人が負けたので、3位ベイスターズと4位巨人の差は2ゲーム半に開き、 

両チームとも残り20試合となった。

対ヤクルト3戦目の今夜は、一転し、ヤクルトが11対1で大勝したとのこと。

今夜のベイスターズファンは気の毒だった。

迷った挙句、昨日急きょ行ってホントによかった。

2017年9月 5日 (火)

新市長 所信表明

昨日、横須賀市の上地新市長の所信表明を聴くため、9月定例議会本会議を傍聴した。

そのことを所属している市民オンブズマンのホームページにアップした。

前任の吉田市長はとにかく酷かった。

その行状から百条委員会にかけられ、数回にわたり刑事告発された。

当然のことではあるが、6月に行われた市長選挙では大差で上地新市長に敗れた。

これでやっと横須賀は変わるとの印象を強く持った今回の所信表明であった。

特に印象に残ったのは「誰も一人にさせないまちをつくる」と明言し、所信表明を締め

くくったこと。

この一言を聴き、あることを連想した。

それは一昨年12月市議会定例会の生活環境常任委員会で陳情したものの、無念にも

「趣旨不了承」に終わった「犯罪被害者支援条例の制定」 

早速懇意で信頼する市会議員のAさんに連絡を取り、リベンジしたいので打ち合わせを

したいとメールし、了解との返事があり、明日会うことになった。

2017年9月 4日 (月)

一周忌

土曜日、教養課程時代に起居を共にした大学の寮の1年先輩Uさんの一周忌に

仲間6人と参列した。

日暮里駅で待ち合わせし、法要の行われた谷中のお寺まで歩いた。

立派なお寺だった。

参列者は親族中心に40名くらい。

住職の話がとても良かった。

法要が終わったあと、奥さんがご主人Uさんが遺した書き物をいくつか紹介。

最初に「今日は主人が55年くらい前に大学に入学したとき入った寮のお仲間7人の

皆さまにも参列していただいています。そのころの思い出を書いたものを読ませて

いただきます」と言われ、披露された。

法要が終わったあとお墓に参り、用意されたバスに乗り、会席が準備された上野の

東天紅へ。

正面に不忍池が見える7階の席。

テーブルは我々7人と奥さん。

残念ながら、不忍池の蓮の花が終わったタイミングで、数週間早かったらすばらしい

景色が見えたことだろう。

遠方にはスカイタワーが見える。

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先ず、Uさんの写真に向かって、皆で献杯。

ビールを飲みながら、仲間でわいわい。寮の時代の話、近況、病気の話。

仲間で年に4回懇親会をやっていて、ちょこちょこ顔を合せている仲ではあるが話題には

事欠かない。

会が盛り上がったところで奥さんのたっての希望であった、宣誓からはじまる白陵寮々歌を

皆さんに披露した。

大正14年に制定された寮歌で、これまでに何百回と歌った歌、しかも若いころ覚えた

歌であるため5番まで、ほとんどそらで歌えた。

参加者全員、このような歌を聴くのは初めてであったためか、大喝采。

Uさんは宣誓がうまく、よく先頭に立って寮歌を歌っていたので、きっと喜んでくれたこと

だろう。

すべてが終わり、招いていただいたお礼を奥さんに言って、7人で上野公園の中を通り、

寛永寺に参拝し、アメ横を抜け御徒町までブラブラ。

途中、以前からカミサンに行こうと誘っている「ヤネセン(谷中、根津、千駄木)巡り」に

ついて地元のTさんにいろいろ教わり、涼しくなったら必ずあらためて来ようと思った。

最後は御徒町の駅の近くで、神戸まで帰る先輩のTさんも交え、4人で1時間半くらい

ワイワイしゃべり、散会。

またまた旧交をあたためた一日になった。

2017年8月31日 (木)

講演会ふたつ

地元の知り合いから声がかかり、先週金・土曜日、2日間講演会を聴きに行った。  

金曜日、逗子文化プラザ。 

講師は元朝日新聞記者で世界あちこちで特派員を歴任、現在は国際ジャーナリストとして 

活躍中の「九条の会」世話人の伊藤千尋さん。  

演題は「平和憲法の活かし方~憲法は生活の中で使われてこそ~」  

講演会を主催したのは、逗子・葉山九条の会。 

毎年この時期、逗子・葉山九条の会は講演会を開催し、招く講師がすばらしく、感銘する 

話が聴けるので楽しみに参加している。  

今年も大変興味のある話が2時間以上語られ、憲法をあらためて勉強しないと、という 

気持ちになった。  

この歳になって、あらためて憲法を、でもないが。 

話されたポイントは、 

①世界65カ国を現地取材して実感するのは、憲法に対する市民の姿勢の違い。 

   他の国では一般の 市民が憲法をふだんの生活で日常的に使っている。 

     市民が憲法を使うような社会の仕組みができている。 

     日本では市民が憲法を使うどころか、内容さえ知らされていない。 

  法律はもともと市民が使うためにあるのに、市民は法律など自分とは関係ないと 

    思いがちだ。いやそう思わされている。 

②日本国憲法九条の記念碑 

  非核宣言を行い、日本国憲法九条を自国語で掲げた碑を造った国がある。 

  いずれにも行って見て感動した。 

  アフリカ沖のカナリア島およびトルコ。 

    記念碑は国内には14カ所あり、うち6か所が沖縄。沖縄の碑は生命の大切さを問う。 

  広島には原爆詩人の墓「護憲の碑」がある。   

③平和憲法と生存権を活かすコスタリカ 

  ・2015年コスタリカの国会では「日本とコスタリカの国民にノーベル平和賞を」と 

   決議し、ノルウエーのノーベル委員会に推薦状が提出された。 

  ・「平和の輸出」「軍事費を教育費に転換」「大学生が憲法違反で大統領を訴え」 

   「難民100万人受入れ」 

最近話題に取り上げられることがちょこちょこあるコスタリカについて、あらためて 

すばらしさを知った。 

リタイアしたアメリカ人が多く移住するコスタリカ、最近では1軒隣のSさん夫婦が 

コスタリカに旅行し感激した話を聞いたこともある。 

平和を考えていく上で、コスタリカはモデルになる国に思える。 

講演会が終わったあと、会場外のホアイエで開催されていた「原爆と人間展」の展示を 

じっくり観た。 

説明とともに展示されていた、目をそむけるようなたくさんの写真と絵。 

すべてこの国に住んでいた、まさに我々の同胞にふりかかった凄惨極まりない出来事。 

観終わったあと、会場外のグラウンドでは子供たちがソフトボールに興じていた。 

この彼我の差を見て、絶対に平和は守っていかねばならぬとの思いをあらためて強くした。 

土曜日には、横須賀市民ホールに講演「日米安保体制と安倍政権の正体」を聴きに行った。 

講演会の主催者は横須賀市民オンブズマン活動を一緒にやっている元横須賀市議の 

一柳さん。 

一柳さんは「立憲主義を守るよこすか市民の会」の代表。この日はこちらの立場で 

講演会を企画。 

ざっと数えて、400人近い参加者が集まった。 

講師は副島隆彦さん。 

大学教授など歴任したあと、副島国家戦略研究所を主宰。 

副島さんの紹介には「日本の政財界などに独自の情報源を持ち、金融から政治思想 

(アメリカ政治)、歴史、宗教など幅広いジャンルで繊細な分析に基づいて警告と予言を 

行っている」 

副島さんは1953年生まれ、齢をまったく感じさせない迫力があり、冒頭主催者の 

「戦う集会にしたい」との要請に従って、と前置きし、2時間近くさまざまなジャンルの話を 

自説を織り交ぜ力説した。 

「本はたくさん出しているが、副島は何をしゃべるかわからないのでテレビには絶対出すな 

と言われている言論人」と冒頭自己紹介。 

講演は、第1部で日米安保体制と属国化、第2部で安倍首相夫妻のカルト実態と驚愕の 

安倍政権の内幕。 

長くなるので講演内容には触れないが、新聞・テレビなどメディアが触れない話が、 

さまざまな根拠をもとに迫力ある語り口で紹介された講演会であった。 

2日間の講演会の共通の話題は、安倍に対するダメ出し。 

最近これほど国民に嫌われた首相はいないのでは。

2017年8月29日 (火)

ブログアクセス数、30万件超えた

定年退職者が日々を綴っているブログの検索数が30万件を超えた。  

メモを見ると、20万件超えたのは4年前の2013年8月。  

ブログの先頭の6桁の数字が累計のアクセス件数を示していて、数字にマウスを 

あてていただければ、過去1週間の日々のアクセス数が出てくる。  

ブログをはじめたのは2005年9月、退職して1年3カ月後。  

はじめたときはとても思いもしなかった、よくもまあ、12年も wobbly  

カミサンに「毎日時間あるんだからやったら、面白いよ」と勧められてはじめたブログ。  

勧めたカミサンはしばらく前に中断し、長らく休んでいる。 

初めて書いたブログはこちら 

以来、日課のひとつとなり、12年。 

定年退職者が日々を綴った日記に長い間お付き合いいただいていることに、深く感謝し、  

あらためて、お礼を申し上げます。  

12年間、思い返せば、いろんなことがありました。  

娘家族は当時住んでいた横浜から7年前に沖縄へ移住。 

当時3歳だった姉孫は、4月から中学生に、妹孫は小学校4年生に。  

下は、横浜から沖縄へ引っ越したとき撮った写真。  

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ブログにはID,パスワードを入れると見ることができる管理ページがある。  

管理ページを見ると、12年の間に書いた記事1935件、いただいたコメント525件。 

1935件とは、よくもまあ書いたものだ。  

家族との交流、さまざまな仲間との交流、日々の気づき、思ったこと・気がついたこと・ 

うれしかったこと・感激したこと・感謝したこと、旅行記、イベント、毎年の恒例行事、  

やったー!と思ったこと、出会い、初めての試み、映画、講演会・・・  

日々過ごしていて、これはブログのネタになると思うことには事欠かない。   

また、全国の方々に見ていただいていることも大変うれしい。   

定年後あちこち行った海外旅行のブログが残っていることは、記憶が薄れることが

多い最近、特にうれしい。 

我が家にはここ20年くらいアルバムがない。  

写真はデジカメやUSB、スマフォに入っているだけで紙媒体ではほとんど残っていないし 

電子媒体を見返すことはまずない。   

そのため、ブログに残しておかないと間違いなく散逸してしまう、という気持ちが強い。  

時々、あのときのあの旅行は、とブログを見ることがあるが、ブログに残しておいて 

よかったと思う。 

中でも大作は定年3年後に行ったニュージーランドの旅。 

2週間かけて念願だったB&B(ベッド アンド ブレックファスト)の旅のことを書いたブログ。 

定年後、夫婦であちこち出かけたが、このB&Bの旅は他のどの旅より記憶に残っている。 

思い出して、先日久しぶりに読んだ。 

13年前のことではあるが、まざまざと思い出す。
http://tak05.cocolog-nifty.com/banzai/2008/02/post_2523.html 

泊まった1ヶ所で孫の話で大いに盛り上がったことも懐かしい。
http://tak05.cocolog-nifty.com/banzai/2008/01/post_e6e7.html 

お世話になっているブログのプロバイダはニフティのココログ。  

ブログ用に月々払う料金はわずか。まさにココログさまさま。  

ブログをやっていて最もよかったと思うことは、孫たちにジイジの思い出が引き継げること。  

もっとも、ボクがいなくなったあと見てくれるかどうかはわからないが・・・ 

加えて思うことは、孫たちに「亡くなったひいおじいちゃんって、こんな人だった」と彼らが 

自分たちの子供に伝えてくれたら、もっといいなぁと思う。  

30万件アクセス突破を機会に、平素思っていることを書かせてもらいました。  

ブログ、もうしばらく続けられそうなので、これからもどうぞお付き合いよろしくお願い 

いたします。

2017年8月25日 (金)

市民シンポジウム

古くから付き合いのある市内の弁護士の呉東さんから案内をもらい、日曜日シンポジウムに 

参加した。  

テーマは「施設配置の適正化と統合化問題」  

長い年月を経過した市の施設をいかに適正化し、必要に応じて統合していくかの議論は 

数年前からはじまっている。 

市内にある公共施設の6割は築後30年以上が経過しており、今後建て替えや改修など、 

多額の更新費用が必要となる。  

ではあるものの、行政の論理と市民の活用の便宜が正面からぶつかり合うテーマである。  

きっと全国の自治体でも同じ問題は出ているはず。  

当日は市会議員も3名参加した。 

自分の意見を理路整然と説明し、納得できる見解を述べる人、意見がいまいちの人。  

会場からもさまざまな意見が出た。  

自らの平素の地域活動を通し、施設の統廃合に対ししっかり意見を述べる人、説明が 

いまいちの人、参加者もさまざまだった。  

6月に当選した新市長へ期待する声も少なくなかった。  

老朽化した施設に対し、何も手を打つことなく問題を先延ばしし、放置しておくことは 

できない。  

一方で、日々利用している人からすれば、自分たちが活動していく上で、集い、議論し、 

活動を進めていくためには施設、会議室は不可欠である。 

シンポジウムのあった産業交流プラザは大変充実しており、スペース的にも余裕のある。 

あと2つの類似施設、総合福祉会館と勤労福祉会館、それに産業交流プラザの3つの 

施設の機能を見直し、適正化、再配置を進めたいとするのが市の思い。 

シンポジウムの途中、産業交流プラザの中を係りの人の説明を聞きながら見て回った。 

ボクは当施設は何度も使ったことがあり、開催されたシンポジウムなどに参加したことも 

数多くある。 

見て回り、あらためてすばらしい施設であることを認識するとともに、部屋を借りる費用の 

安さに少々驚いた。 

市はこれまで市内のあちこちで地区の住民を集め、施設適正化・統合化の説明会を 

繰り返し行ってきた。 

しかし、所詮は市の思い・計画と住民の要望は相容れない。 

両者が納得できる落とし所を見つけることが容易でないことは、これまで参加した会合で 

十分に解っている。 

役所と住民の対話はこの先もまだまだ続く。 

落し所を、いかなる論理で探り当てていくか、継続して見守っていきたい。

2017年8月20日 (日)

ミシュランガイド フードフェスティバル

カミサンが「テレビで紹介されていて楽しそうなので、みなとみらいでやっているミシュラン

ガイド フードフェスティバルに行かない」と。 

「暑いし、きっとお盆休みで人がいっぱいだろうから、横浜までは行きたくない」と返事した

ものの、「ミシュランに選ばれた店だから、きっと美味しいよ」と。

結局、ミシュランに惹かれ出かけた。 

会場はみなとみらいの赤レンガ倉庫横のイベント広場。 

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会場入り口に、出店しているレストランのメニューが紹介されていた。 

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受付けで食券を購入。 

販売しているのは千円券と二千円券。店により、そのどちらか。 

カミサンが「テレビで一番人気は、十勝ハーブ牛のクラブサンドと言ってた」と 

そこでボクは迷わず、目黒区のクラフタルという店のクラブサンドを2千円で買った。 

カミサンは、ちゃんこ増位山の鶏つくね醤油ちゃんこを選んでいた。 

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たしかに、十勝ハーブ牛のクラブサンドは他と比べ長い行列。 

並んでいた人が「テレビ効果はスゴイ」と言っていた。 

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ふたりそれぞれ買ったものを持ち寄って、立ち席テーブルのテントへ。 

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十勝ハーブ牛のクラブサンドとちゃんこ増位山の鶏つくね醤油ちゃんこ。 

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たしかに味はよかったが、「これがどちらも2千円なの」と言うと、カミサン「ミシュランに

選ばれた店だし、フェスタだから、しょうがないよ」と言ったが、ミシュランの名を借りて、

しかも立ち食いで、この値段とは、とボクは納得できなかった。 

食べたあと、みなとみらいの海辺のカフェでお茶を飲み、ぶらぶら関内駅まで歩いた。 

別れて、ボクはそのあと馴染みの京浜急行の駅まで歩き帰宅。 

帰って、スマフォで歩数を見たら、1万3000歩。

2017年8月18日 (金)

孫たち来訪

毎年恒例になった娘のダンナが夏休みを取って、家族を連れていく国内旅行、今年は

一昨日から能登に行っている。

釧路をベースに北海道東部を回ったり、高知を中心に南四国を巡ったこともあった。

それと、これも毎年同じパターン。旅行に行く前、横須賀の我が家に寄って数日間滞在する。

我々は毎夏孫たちが来るのを楽しみに待っている。

今年は12日土曜日に来て、お盆4泊し水曜日に能登へ。

来たら何をしようかと考えるのが楽しみ。

孫姉妹が必ずやりたいのは、家の近くのプールに行くことと花火。

今回は来た日に、娘の発案で翌日の予定が決まった。

横浜八景島シーパラダイス。

シーパラダイスは時々上がる花火が我が家の2階から見えるくらいの距離。

シーパラダイスというくらいで子供たちの楽しみはいっぱい。

またシーパラは娘が大学生のころバイトをしていた。

バイトしていたとき一度メルボルンから来たお客様夫婦を連れて箱根に行った帰りに、

シーパラに寄り、レストランで5人で食事したこともあり、思い出が色々ある。

シーパラへは我が家の近くのインターから有料道路に乗れば30分かからない。

駐車場には7割以上が県外ナンバーの車。

子供のいる多くの家族がシーパラ行きは家族の夏のイベントなんだろう。

着くとすぐチケット売り場に行き、孫たちは1日フリーに乗物に乗れるチケットをゲット。

娘の話だとディズニーランドに比べればチケット売り場の待ち行列は圧倒的に短いと。

チケットを手にした孫たちはジェットコースター乗り場へ即行。

しばらく行列に並び、娘と3人で乗った。

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乗ったあと孫たち「超恐かった。今まで乗ったジェットコースターの中で最高!」

そのあとはゆるい乗り物。

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お昼の時間になりフードコートへ。

すごい人の行列、それに買ったあとの席の確保が大変。

まあ、仕方ない、お盆休みだから。

終わって、ゲームセンターに行きたいと、ゲーセンへ。

しばらく付き合ったが、とても付き合い切れず、我々は先に帰った。

3人はそのあとしばらく遊び、パパと待ち合わせしていた横浜のパパの馴染みの店へ。

この店のご夫婦とは家族ぐるみの長いお付き合い。

翌日はプール。

我が家の近くのプール行きも毎年夏の定番。

うちから歩いて10分足らず。

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妹孫が「お姉ちゃんに教えてもらった」と背泳ぎができるようになっていてビックリ。

「スイミングスクールに行けば、もっとうまくできるようになるね」

この日は少々肌寒く、1時間半くらいで「帰ろう」

もうひとつ、毎年我が家の裏でやる花火、今年は少々多めに買ってきた。  

結局花火は我が家ではやらず、滞在最後の日に行った娘の会社の同期だったお友だちの  

家に持って行き、3家族で楽しんだようでよかった。 

こうして恒例の横須賀でのお盆休みは終わり、パパと合流し一昨日能登へ出発した。

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