2020年1月17日 (金)

1月17日

今年もまた1月17日が巡ってきた。

あの「阪神・淡路大震災」から25年。
神戸は大学に通い、青春時代を謳歌した思い出の街。
朝、大震災関連のテレビ番組を観た。
大震災の話は5年前の20年の節目の年にもブログに書いた。

2020年1月14日 (火)

気分を変えて

2日に1度くらい我が家の裏の海岸遊歩道を歩く。

端から端まで歩くと1.4㎞。

時には気分を変えてと、昨日午後は山の方向を歩きたいと思い、電車のとなり

駅方向に歩き、かつて子供たちが通っていた小学校を目指し、あまり歩いたことのない

坂道を登って小学校まで。

昨日は休日のためグラウンドには誰もいなかった。

望洋小学校の名の通り高台にあり、遠方に海が臨める。

久しぶりに訪ねた学校、懐かしい。

校舎、グラウンド。

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家族ぐるみでお付き合いしていて、娘と同学年のお嬢さんがいたご家族と

毎年春 秋の運動会には、両家族がそれぞれ用意したお弁当を囲んで

子供たちも一緒にワイワイ言いながら食べたことが、とても懐かしい。

35年近く前のこと。

お弁当を広げて食べたのは、いつも下の写真の鉄棒のうしろあたりだった。

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懐かしさに浸ったあと、学校を跡にして帰路撮った写真。

東京湾唯一の島、猿島、それに海のそばには我が家のあるテラスハウス群も見える。

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学校から下る道を降りて我が家までは20分かかった。

子どもたち登りの多い学校へ通う道、きっと結構大変だったろうと

あらためて思った。

スマホの歩数、10874歩。

2020年1月11日 (土)

毎週金曜日午後の楽しみ

11月から週1回金曜日の午後、我が家から歩いて5分のところにある

リハビリデイセンターに通っている。

横須賀市から委託を受けて介護系の会社が運営している施設。

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昨年秋、我が家に訪ねてきてくれたケアマネージャさんから

「リハビリセンターに行けば週1回運動ができる」と勧められたのがきっかけ。

歩いて行くと言ったが、介護保険の規定でセンターが車で迎えに来て、送り返す

ことが必須とのこと。

毎回来ているのは年寄り25名くらい。 

1時から3時間飽きることなく指導員の指示に従い、マシンを使い、

しっかり体系だった運動指導をしてもらえ、行くのが楽しみ。

マシンや器具を使った運動に加えて、ビデオ映像を観て運動の勘所も

学習できる。

毎回、心地良く汗をかき、最後、出されたコーヒを飲んで終わり。

壁にかかっている書がすばらしい。

行くたびに読む。

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聞けば、かつて通所していて、亡くなられた男性が書いた書とのこと。

読むたびに「こうありたい」と思う。

昨日も1時から4時までみっちり。

毎回、はじめに目のご不自由なKさんから体操の指導を受ける。

Kさんがまたすばらしい方。

あとは各自希望するプログラムに従い運動。

ボクは自転車こぎとルームランナーを10分づつやったあと、休憩して

3種のマシンを補助員が数えるカウントに合わせてやった。

あとはストレッチ。

これは同じことが家でも出来ると毎回思うがなかなか家ではやらない。

ビデオで体を動かす勘所も観ることができる。

ひとつのテーブルに決まった6人が座るので顔なじみになっている。

皆さん市内近郊の人たち。

昨日は年齢が話題になった。

ボクのとなりの女性は82歳。とても見えない。

このような施設に通う意欲があるからだろう。

前のふたりは男性79歳、女性78歳。

みんな人生の先輩だ。

3時間めいっぱい体を動かし、おしゃべりしながらお茶やコーヒを飲み

終わったら、施設の車で各自を家まで送ってくれる。

心地良く疲れ、帰ったあと風呂に入り、金曜日午後のルーチンワーク終了。

2020年1月 4日 (土)

三島散策

昨日は昼前に出て、我が家から電車で30分足らずの三島へ。

三島は我々夫婦が大好きな街。

三島には大変な回数行っている。

仕事をしていたときは、富士通の工場へ行くため、三島駅より会社のバスに乗り、

打ち合わせなどで数知れず通った。

オーストラリア他、海外からの来訪者の工場見学にも何度も同行した。

昨年9月には、フェイスブックで知り合った三島在で交通事故でお父さんを

失くされた方が家族で行った三島駅前での署名活動にも参加した。

三島駅を下車したあと、夫婦ともども勝手知った川沿いの道を通り三嶋大社へ。

富士山の湧水が流れるこの川沿いの道は大好き。

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道沿いには歌詞を書いた碑がいろいろ。

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三嶋大社の横門から大社へ。

3が日、大勢の参拝客。

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娘宅と我が家の家内安全と安寧、穏やかな世の中であることを祈願。

祈願したあとは、三島に来たんだからうなぎを食べに行こうと。

先ず、大社前のうなぎ屋すみの坊に行ったら完売。

それじゃということで、歩いて20分の桜屋へ。

歩いている途中、町中から富士山がきれいに見えた。

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残念ながら、桜屋も完売。

仕方ないので諦め、伊豆箱根鉄道の三島広小路駅から電車に乗り、三島駅に戻った。

思惑が外れ、結局、夜は熱海駅のステーションビルの上の馴染みの店で食べて帰った。

スマホの歩数、7800歩。

2020年1月 2日 (木)

今年の我が家は

2020、にいまるにいまるの今年の我が家はいろいろ節目の年。

先ず、50年前の1970年に一緒になった我々夫婦は、6月に金婚式を迎える。

よくぞ、まあ、との思いとともに、元気に迎えることができれば大変悦ばしいこと。

ふたりで思いを込めて祝いをしないと。

それに4月に誕生日のボクは77、ななななになる。

元気に迎えることができれば、これまた、よくもここまでとの思い。

こちらは、元気に産んでくれ、育ててくれた亡き両親に心より感謝。

沖縄の娘の家でも今年はいろいろ大きな変化がある。

3月、姉孫が受験を予定している東京の高校に受かれば、11年ぶりに

沖縄を引き上げ、家族全員、東京に戻ってくる予定。

合格しなくても、姉孫は高校生に、妹孫は中学生に。

これまた大きな節目。

ということで、にいまるにいまるの今年は、53年ぶりに東京でオリンピックが

開催されるばかりでなく、我が家にも大きな変化と出来事がある節目の年になる。

2020年1月 1日 (水)

熱海で年越し ⑤

新年あけましておめでとうございます。

皆さまそれぞれ新たな思いで新しい年を迎えられたことでしょう。

昨夜ブログに、明日朝は初日の出を観るため5時40分にスマフォの目覚ましをセットしてと書いた。

今朝アラームの音で目を覚まし、防寒して家を出て、海岸まで歩いて降りた。

途中、例年の元旦に比べ周りが暗い感じがしたものの、そのまま海岸まで。

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いつもであれば、人が集まっている海岸遊歩道は人がまばら。

で、初めて気がついた。アラームの時間の設定が1時間早かったことに。

日の出は6時ではなく、7時だったんだ。

さりとて家に帰る気にはならず、海岸遊歩道をぶらぶら。

雲が厚い。初日の出は大丈夫かなあ。

こういう感じの空模様の年は何度もあった。

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だいぶ明るくなってきた。

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いっそう明るくなってきた。

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ただ、雲が低く、昇ってくる初日の出を観るのは望み薄の感じ。

成り行きをベンチの隣に座り観ていた女性と意見が一致。

結局昇ってくる初日の出を拝むことはできず、ふたりで残念と。

「向かいのジョナサンでお茶どう」と誘い、ジョナサンへ。

いろいろ話してくれた。

以前、娘一家が住んでいた保土谷から、今朝車を飛ばしてひとりで来た。

道中、スムースに走れてよかった。

初日の出を観たあとは保土谷までトンボ帰り。

やっている仕事についても話が出て、年明けの初出勤は6日からとのこと。

ジョナサンから見た昇った朝日。

不思議な感じの日の出だった。

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彼女を車を停めていた駐車場まで送り「気をつけて帰って」と言い、別れた。

家まで帰る道すがら、こんな珍しい店を見つけた。

今回いる間に来よう。

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マンションに帰ったら玄関には立派なお飾りが。

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部屋にはおせちがテーブルの上に置いてあって、カミサンに礼を言い

「明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします」で

我が家の新しい年の幕が開いた。 

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皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019年12月31日 (火)

熱海で年越し ④

大晦日、2019年もあと1時間で終わり。

紅白歌合戦をやってるが、最近は興味がない。

今日は3時過ぎに出て、定番の散策コースを歩いた。

先ず我が家の裏の山の階段を上まで登った。

うちのマンションは写真の真ん中の薄茶色の建物。

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坂を下って、熱海梅園まで歩いた。

夕方梅園は自由に入れる。

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数知れない回数来ている梅園だが、いくぶん変わってきている。

以前はなかった梅の種類の表示が樹々に示されようになっていた。

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帰り道、我が家の氏神さまの来宮神社にお参りし、1年間大過なく

過ごせたことに対しお礼を述べた。

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いま23時過ぎ。

明日朝6時の熱海の予報はいくぶん雲は出るようだが晴れのよう。

久しぶりに家から歩いて15分くらいの海岸まで降りて初日の出を見てこよう。

紅白も除夜の鐘も聞くことなく、風呂に入り、ケータイの目覚ましをセットして

5時40分に起きよう。

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。

熱海で年越し ③

いよいよ年が押し詰まり、大晦日も午後。

夫婦ふたりとはいえ、新年を迎える準備をしないということで昨日は買い物メモを持って、

歩いて5分、ひとりで坂の下のマックスバリューへ買出しに行った。

ここは、買い物は便利。最寄り駅までも5分。

米やお餅を買ったので、配達を頼んだ。

いま、傍でカミさんがお正月料理の準備中。

昨夜はふたりでビデオを観た。

1本500円で買ってきていたビデオがいろいろあるが、ビデオデッキが壊れ、ファミコンに

つないで観るため、つなぎ方を忘れ、ひとりで来たときは観ることができなかった。

観ないまま置かれていたビデオの中から、カミさんが「これにしよう」と選び出したのは

オードリー・ヘップバーンの「麗しのサブリナ」

オードリーの魅力いっぱいの素敵な恋のお話。

今回ファミコンへのつなぎ方をあらためてカミさんに教わり、メモした。

他にここにあるビデオは「第三の男」「マイ・フェア・レディ」「カサブランカ」「禁じられた遊び」

「シャレード」いずれも500円で買ってきたもの。

歩いて10分降りたところにあるビデオショップで借りてきて観ることもできる。

これからはひとりで来たときはビデオ鑑賞しよう。

プレイステーションを使えば楽しめるゲームもいろいろ出てきた。

カミさんが一時期さんざんやっていた「ファイナイファンタジー」

ふたりでよくやった「ぷよぷよ」

「ファイナルファンタジー」にはカミさんは信じられないくらい長い時間をかけ、遂に最後

「ラスボスを倒したぁ!」と喜んでいたことを思い出す。

そのほか存在を忘れていた「太鼓の達人」ふたつ、「信長の野望」「戦国無双」も出てきた。

プレステが復活したので、また色々楽しめる。

今夜は「シャレード」を観ようと話している。

カミさんは「シャレード」の最後は覚えていると言っていた。

さあ、ロビーで新聞読んで、裏の山に登って、梅園の方向に降りて梅園に行って、そのあと

我が家の氏神様の来宮神社に参拝してこよう。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

2019年12月30日 (月)

熱海で年越し ②

年末年始、マンションのロビーには、フロントの女性が毎年お花を活けてくれるのが

慣例となっている。

今年もお礼を言い、しばらく立ち話。

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部屋の中を少々紹介。

姉孫が5歳のころだったろうか、横須賀の我が家の近くの公園で遊んだことを描いた絵。

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息子の写真

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思い出深いスプーン数々。

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集めはじめたきっかけは、出張で行った折、シドニーの仲間の家に招かれたとき

見かけたのがこのスプーンケース。もう30年以上前のこと。

旅先で集めたスプーンがいっぱいぶらさがっていた。

同じことをやりたくなり、どこで買えるか聞き、早速買って持って帰ってきた。

以来、出張で行った先やカミさんと旅行した折に集めたものでケースはいっぱいになり

今はとってもいい思い出になっている。

ベランダの前の植え込みにはサザンカがきれいに咲いている。

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24年前、我が家が買ったこの部屋は85戸の中で一番安い1階の部屋。

85㎡、リビング・ダイニングとベッドルームの2部屋。

階段を降りると風呂とプール、トレーニングルームがある。

来たら毎回、12.5mのプールを8往復200m泳ぐが、今回は寒くて泳ぐ気にならない。

風呂に行く手前の裏の眺め。

この低い山も来るたびに登る。

上まで登り、左方向に歩いていくと熱海の街中に降りて行ける格好の散歩道。

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年明け8日まで、持ってきたiPadでふたりでゲームでもしながらのんびり年末年始を過ごそう。

2019年12月29日 (日)

熱海で年越し ①

昨日夕方、熱海に来た。

熱海のマンションで年越しするのは2年ぶり。

カミさんが熱海に来るのはこの時以来だから、2年間一度も来ていなかったことになる。

昨日出る前おとなりの郵便受けに「1月8日まで家を空けますのでよろしくお願いします。

何かありましたらケータイへご連絡ください」と書いたメモをケータイ番号と一緒においてきた。

考えてみると5日くらい前2軒どなりのSさんから「10日間ニューヨークの娘のところに行くので

よろしく」との電話をもらい「わかりました。お気を付けて」と返事したのに。

そのとき年末年始、熱海に行く予定と伝えず、申し訳ないことをした。

このマンションを買ったいきさつは以前ブログに書いた。

95年7月息子を交通事故で失くし、あまりに突然のことで女房は茫然自失。

何とかしないと考えた末、このマンションを購入すれば、少しでも気を紛らわせることが

出来るのではとの結論にたどりつき、手に入れた場所。

初めてここにきて即座に購入を決めたのは95年12月、クリスマスが近い時期だった。

このマンションを知ったきっかけは、息子がなくなるちょっと前、大学を卒業し就職を機に

本人の希望で購読をはじめた日経新聞の広告だった。

息子が「うちもこういうの買おうよ」

即座に「買わない、買わない」と返事したものの、新聞は保管しておいた。

息子がいなくなったあと、このことを思い出し、95年12月暮、夫婦で初めて

熱海に来て、部屋を内覧したあと「あの子の思い出の場所にしよう」とその場で

購入を決めた。

それから24年、購入当初女房のことを思い、毎週金曜日会社がひけたあと夜遅く

ふたりで車を走らせ、金・土曜日泊まり、日曜日の夜横須賀に帰る日が続いた。

バブル期リゾート仕立てで作った85戸の8階建てのこのマンションには、大きな風呂以外、

12.5mの短いプール、いろいろトレーニング器具が揃ったトレーニングルームがある。

定年退職してからマンションの理事を3年、請われて1年理事長もやった。

そんな経緯から縁のできた熱海、その間にマンション以外の知り合いもいろいろできた。

旅館のオーナー、市会議員、それに今も市長をやっている斎藤栄さんほか。

斎藤さんは我が家のベランダでバーベキューをやったときにも来ていただいた。

いろいろ縁のある熱海ではあるが、カミさんは2年ぶり、ボクも今年5回目という状態。

ひとりで食事を作るのが億劫で「よし、行こう」と決心しないと来ない。

そんな中、今回2年ぶりに夫婦で熱海で年越し。

車がなくても電車やバスに乗れば色々あちこち行ける。

箱根、伊豆半島、夫婦が大好きな三島・・

10日間いるあいだ、久しぶりにあちこち行ってみよう。

2019年12月27日 (金)

横須賀市議会議長に申立て書提出

一昨日のこと。

横須賀市議会事務局長に面談し、市議会議長に申立て書を提出してきた。

取り上げたのは「特別職の期末手当増額議決に対する申し入れ」

当件、所属する横須賀市民オンブズマンで取上げ、市議会議長に見解を求めた。

午後「市議会議長への申入れ」のタイトルでオンブズマンのブログにもアップした。

申立て書を提出したあと市役所内にある記者クラブに寄り記事掲載を要請し、提出した書面を置いてきた。

今日午後、図書館に行って昨日の新聞を見てみたが、神奈川新聞含め各紙記事にはしてくれなかった。

年末なので仕方ないのかと納得。

あとは市議会議長からの回答待ち。

2019年12月25日 (水)

Hickey family からのXmas present 

今朝、新聞を取りに行くため玄関のドアを開けたら何か置いてあり、開けてみると

となりのHickey FamilyからTak-san,Hisako-sanと書かれたXmasの贈り物が置いてあった。

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びっくり!

開けてみると、クリスマスカードとクッキーの箱。

我が家からもと思い、プレゼントを買いに。

クリスマスカード、ビヤードパパのシュークリーム、奥さんのトラムへのレターペーパーパッド。

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先ほど、Xmas飾りのついた隣にピンポン。

Hickey

不在、夕方また行こう。

今年のクリスマスはクリスマスキャロルのコンサートを聴きに行ったり、

思いがけず隣人からプレゼントが届いたりと、うれしいクリスマス。

2019年12月22日 (日)

運転免許証の返納

最近、高齢者が運転して起こした事故の問題が取り上げられことが多くなった。

ボクは来年で77歳。

来年、最後の免許の更新をして2年間乗って、80歳で免許証を返納すると決めている。

返納したあと、買い物ほか近くの移動は専ら自転車で。

定年退職後ずっと聴いているNHKラジオの実践ビジネス英語講座で

「高齢者に優しい環境」とのタイトルで、高齢者に優しい地域社会を構築するとの

テーマで話が進められた。

その中で高齢者の運転免許証の返納が取り上げられた。

車社会のアメリカでは「車のキーを手放す」ということは、生活の「足」を

失うだけでなく、自立心の喪失というシンボリックな意味合いが日本以上にあると

言われているとのこと。

アメリカで数年前に行われた調査によれば、親と話し合うのが難しいと考えているテーマに

「運転をやめることの必要性」を挙げた人が36%いて、「葬儀の計画」の29%

「家の売却」の18%よりも多く、1位になったそう。

家族が一番心配するのは、高齢者が車を運転することによって引き起こす事故。

アメリカでは65歳以上のドライバーが急速に増加していて、現在は4,300万人超。

これは全ドライバーの約20%。1999年に比べると50%増。

AARP(全米退職者協会)のサイトには「Are you a smart driver?」というページがあり

そこには10のクイズが載っているそうだ。

高齢者の運転問題はいずれの国も同じなんだと思いながら講座を聴いた。

2019年12月12日 (木)

NHKラジオ英語講座

定年後、NHKラジオの「実践ビジネス英語」という講座を聴いていることは何度もブログに書いた。

聴き始めたのは12年4月だから、もう7年半を超える。

週3回、水・木・金の15分間、昼と夜2回、それに3回分まとめて土曜日45分間同じ内容が

繰り返し放送される。

そのため、その気になれば同じ放送を3回聴ける。

聴きはじめたきっかけは、12年前、知り合いの女性から高1の男の子の英語をみて欲しい、

毎回夕食だすからと言われたが、面倒なので断り、彼女に「NHKラジオで英語講座をやってる

ようなので、テキストを見に行こう」と誘ったのがきっかけ。

彼女は息子にテキストを買うとともに、ボクもはじめようと思い買ったのが「実践ビジネス英語」

息子はしばらく聴いていたようだが聴くのを止め、時間があるボクは7年以上続けている。

聴いたテキストには覚えたい単語や表現にアンダーラインを引いて、全テキストとってある。

一時期、アンダーラインを引いた個所をノートにまとめる作業をやっていたが中座し再開しようと

思いながらも手付かず。

近いうちに作業を再開し、すべて終わったら、ずっとカミさんから「処分してよ」と言われている

ことに決着がつく。

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これだけ長い間英語を聴いていると、英語が一層好きになるとともに、耳も慣れ、たくさんの

言葉や表現を覚えられた。

また、最近は週の初めに予習する習慣がついた。

ただ、この数年で2度受けた英検準1級では1次試験で2度落ちた。

問題が多く既定の時間内で解くことが難しく、年齢を感じ、3度目の挑戦は諦めた。

映画を観に行っても出来るだけ下に出る字幕を見ないでと思うが、もちろんセリフだけでは

理解できなく字幕に頼る。

講座では1ヵ月に2つのテーマが取り上げられる。

そのほとんだが興味ある話題なので、これからもブログで取り上げてゆきたい。

英語講座を聴き勉強することは脳のトレーニングになっている。

いつまで続くかわからないが、しばらくは続けようと思っている。

2019年12月10日 (火)

娘の帰省

沖縄から2泊3日で娘が帰省。

孫たちは学校だし、自分たちだけで何でもできるようになったので、気にすることなく

家を空けられる。

一昨日の日曜日昼過ぎに着いて、地下鉄神保町の駅を出たところで待ち合わせ。

会ったあとそのまま駅から歩いて10分、毎年親子で確定申告をお願いしている

懇意な税理士のFさんの事務所にお邪魔し諸々相談、そのあとふたりでお茶して横須賀へ。

沖縄に住んで10年。

帰りの電車の中で娘が近況をいろいろ話してくれた。

たくさんの知り合いや仲間ができ、その人たちとの交流を中心に。

沖縄生まれの人たち、内地から移住した人たち、子供たちの学校の友だちの親御さんたち、

話は尽きない。

すっかり沖縄の人になっていることを心地良い思いで聞いた。

来年3月に上の孫が東京の高校を受験し入学することになれば、沖縄の家を人に貸して

東京に移り住むことも話題になった。

東京に帰ってくれば、家族全員で蒲田に住むことになるとのこと。

そうなれば横須賀の我が家の最寄り駅の京浜急行線の駅とは一本で行き来ができるようになり、

10年ぶりに孫たち家族が近くに住むことになり、とてもうれしい。

昨夜、娘が見せてくれて初めて見た、友だちの家にできたコーヒーの花の実。

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コーヒーは花が散ると緑色の小さな実がなり、その実はだんだん大きくなり、黄色から赤へと

色を変え、完熟すると紅色になるそう。

あのコーヒーがと思いながら、へーと話を聞いた。

昨日午後は先日リフォームした息子の部屋のカーテンを買いに行くのに付き合ってくれた。

今回は短い滞在であったためため、いつも定番の掃除はやってくれる時間がなく、友だちにも

会うこともなかったが、3人で食事に行き、おしゃべりもいっぱいした。

「また3月に来るからね」と言い、今朝沖縄に帰って行った。

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