フェルメール展
渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムにカミサンと、「フェルメールからのラブレター展」を
観に行った。
フェルメールは17世紀のオランダの画家。我が家は夫婦とも大好きな画家。
43歳で亡くなるまでに描いた作品の数が30数点と少なく、作品はすべて欧米に
点在している。
今回展示されたのは、ダブリン、アムステルダム、ワシントンの美術館に所蔵された
3作品。
上の作品は「手紙を書く女と召使」。展示されていた他2作品も手紙にまつわる絵。
手紙を読み、書き、受け取る女性の絵は、フェルメールの得意としたところで、
30数作品のうち約1/5が手紙にまつわる絵とのこと。
フェルメールの作品は今回の3作を入れて7作品観たことになる。
7作品は東京で開催された絵画展で2回、それにアムステルダム、パリ、ニューヨーク
の美術館で観た。
寡作であるが故かもしれないが日本人のみならず世界中にフェルメールファンはいる。
フェルメール以外の展示は、同時期17世紀のオランダ画家の作品だった。
音声ガイドを借りたので、時代背景、それぞれの絵と作者についてよく理解できた。
渋谷に行く前、以前からカミサンと一度行こうと言っていた品川のレストランに寄った。
品川駅中にある「グランドセントラル・オイスターバー」
ニューヨークのグランドセントラルステーション構内に100年近く前からある老舗
レストランの出店。一度、元いた会社の仲間と飲み会をやり、気に入った店。
店内はグランドセントラルステーションに模してつくられている。
オイスター専門の店で、この日は生がき、かきフライ、パスタをいただいた。
どれも美味しく、カミサンはスパークリングワインを飲みながら愉しんでいた。



































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