2017年3月25日 (土)

横須賀市議会 前代未聞

人口40万人の街、横須賀の市長は吉田雄人(41歳) 

2009年に34歳で市長になり、当時たしか全国で一番若い市長とメディアが取り上げた。 

いま2期目の最終年。6月にある市長選に早くから名乗りを挙げている。 

ところが、吉田市長にまつわる良からぬ話題はこのところ枚挙にいとまがない。 

いま都議会で話題彷彿の百条委員会、横須賀では1年半前に「吉田市長の恣意的かつ 

不透明、 不公平な行政姿勢を糾す」ことを目的に百条委員会が設けられ、その委員会の 

ほとんどを傍聴した。 

委員会で1年余にわたり追及の結果、市議会は市長の虚偽答弁を問題とし、市長に対する 

告発状を検察庁に出すに至り、現在、検察の判断を待っているところである。 

それ以外にも、議会軽視が甚だしく、議会での答弁拒否、虚偽答弁で2度の問責決議を受けた。 

百条委員会の調査が進むにつれて市長の業務執行の違法の疑いが次々に明るみに出てきた。 

加えて、ここにきて公職選挙法違反の疑いが出て、このところ連日新聞各紙が取り上げている。 

そのひとつが3月22日付けの日本経済新聞記事 

前置きが長くなったが、昨日の横須賀市議会定例会最終日、3名の議員が登壇し、当件に

ついて緊急質問を行うと事前に聞いていたので、その質疑を傍聴した。 

3人の議員とも、市長の行った行為を鋭く指摘し、市長の遵法意識の欠如、道義的責任の

欠如を厳しく追求した。 

39名いる市議会議員の中で、ボクが最も信頼し敬服し、懇意にさせていただいている 

青木哲正議員の40分にわたる指摘、突っ込みは群を抜いていた。 

青木議員の発言通告はこちら  

3議員の質疑が終わったあと、議員運営委員会が開催され、こちらも傍聴した。 

議員運営委員会では、青木議員が市長辞職勧告決議案の動議を提案し、各会派それぞれ 

持ち帰り、会派内で決議案の賛否が検討され、30分後再度本会議場に集まり、全議員の 

投票で、市長辞職勧告決議案の賛否が決されることになった。 

ブログのタイトルの前代未聞とは、市長辞職勧告決議案が横須賀議会に上程された前例は

なく、初めてとの意味。 

再開された議場で、青木議員が壇上で自ら作成した市長辞職勧告決議案を読み上げ、 

そのあと決議案に対し、議長の指示に従い、全議員39名が賛否を札で投票した。 

結果は、市長辞職勧告決議案に賛成する者15名、反対するもの24名で決議は否決に 

終わった。 

極めて残念であった。 

傍聴していたオンブズマン活動を一緒にやっているIさんと話し、オンブズマンとして告発

する方向で動くこと。日曜日にオンブズマンメンバーの弁護士のHさん入れて、至急告発の

準備をすることを決めた。 

終わったあと青木さんにメールした。 

「残念な結果に終わり、反対票の多さに唖然としました。多くの議員が選挙を意識し、保身の 

ため反対に回ったのでしょうか。オンブズマンとして告発する方向で動くべく、行動を起こす

つもりです」

青木さんからすぐ返事があった。

「ありがとうございます。どうか頑張ってください。我々も次から次へと手を打つつもりです」

2017年3月19日 (日)

1万メートル プロムナード・ウオーク

先日、市の広報だよりで見つけ、昨日、1万メートル プロムナード・ウオークに参加した。

主催は横須賀市体育協会。 

電車で3つ先の駅まで行ったところにあるヴェルニー公園からスタートし、我が家の裏の

海岸沿いを10キロ歩き、ゴールは海沿いにある横須賀美術館。 

ポカリスットを入れたリュック、カメラと携帯ラジオ、スマフォを持って、受付け会場の公園へ。 

暖かい好天でラッキーだった。 

参加費、200円払ってエントリー。

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高校のバンドが来ていて、スタート前に演奏をしてくれた。微笑ましい親子づれ。

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道すがらゴミを拾って歩く清掃応援隊に申し込んだ。

タバコの吸い殻ほか結構ゴミを拾った。

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9時半スタート。参加者約400人。今回が11回目とのこと。

歩きはじめて20分くらいで神奈川歯科大前を通過。

神奈川歯科大にはジャカランダと呼ばれる6月ころ紫色のとてもきれいな花をつける樹が

校内に数本あり、毎年観に行っている。

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神奈川歯科大を過ぎると、息子の母校の横須賀学院高校。
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横須賀学院のすぐ脇には三笠公園。

東郷平八郎の立像と戦艦三笠。

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三笠公園から5分くらい行くと、地産地消の生鮮食料品を扱うポートマーケット。

はとバスで横須賀まで来てもらっている人たちを見て、うれしかった。

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ポートマーケットからしばらく歩くと、裁判所、警察署、救急医療センター等が並ぶ横須賀の

ちょっとした役所街。

写真を撮りながらゆっくり歩いていたため、このあたりから集団と遅れはじめた。

トイレに行きたくなり、途中スーパーに寄り、ますます遅れ、前方には歩いている人はまばら。

この遅れは最後まで取り戻せなかった。

1万メートル プロムナードの道はわかっていたので遅れはぜんぜん気にならなかった。

しばらく進むと、散歩でときどき行く海辺つり公園。

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つり公園を出たあたりでカミサンに「あと20分くらいでうちの裏」とメール。

我が家がある住宅街へ。

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なじみの海岸遊歩道。

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我が家の裏にまで行くと、カミサンが2階の出窓から手を振って、写真を撮っていた。

途中拾ったゴミ袋をかかげて応答。

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このあたりまで来ると、集団から一層遅れて、歩いている人はほとんど見当たらない。

明らかに最後尾。

ひとり仲間がいた。このあとずっと一緒に歩いたおばあちゃん。

道中、いろいろ話した。79歳とのこと。10キロ歩きにチャレンジするってスゴイ!

おばちゃんが拾っていたゴミを袋にまとめて入れて、ゴールの前の中継点の水源地まで

一緒に歩いた。

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途中、毎年夏に泳ぎに来る浜を通過。

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その先、走水神社を通り、ゴールの横須賀美術館はもう近い。

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歩きはじめて3時間、12時半近く、ゴールの美術館に到着。

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完歩したことを示すスタンプカードに4つ目のスタンプを押してもらい、ウオークは無事終了。

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帰りは、美術館の前にある観音埼京急ホテルから我が家の近くまで往復しているシャトル

バスに乗って帰ってきた。

朝家を出て帰るまでに歩いた距離12キロ、歩いた歩数2万3千歩。

帰ってお昼を食べて、疲れて2時間爆睡した。

2017年3月16日 (木)

三回忌

日曜日、一昨年亡くなられた会社の4年先輩のNさんの三回忌に出席した。

先月、奥様から案内状をいただき、即「出席させていただきます」と返事。

新宿に菩提寺があり、そちらで法要と会食が行われた。

案内では、地下鉄の東新宿駅から徒歩6分と書かれていた。

「えっ、新宿にあるお寺」と思いながら出かけた。

東新宿駅は初めて降りる駅。先ず、降りた改札口から道路に出る行き方に戸惑った。

スマフォで地図は検索したものの所在がはっきりわからず、たまたま配達中のクロネコヤマトの

ドライバーの方がいて、聞いて行き方はわかった。

ビルにはさまれた場所にある歴史と由緒のあるお寺さん。

Nさんとのお付き合いは長い。

数年前、ほかの会社の同僚とともに横須賀に訪ねてきて下さって、3人で会食し、それぞれの

近況、やりたいことなど大いに話が盛り上がった。

1974年から3年間、我が家がシドニーに駐在したとき、Nさんは半年間長期出張で来られ

我が家にも何度も来ていただいた。

一昨年末、奥様から喪中のお葉書をいただき、すぐご自宅にお悔やみにお伺いした。

奥様のお話では、直腸ガンが見つかったあと転移が早く、一昨年3月に亡くなられた。

ご長男が癌センターに勤務する医師で、出来る限りの手は尽くしたものの、無念な結果に

終わったとのことだった。

Nさんは何事にも熱中する方で、英語は大変好きで堪能、それ以外にも多趣味な方だった。

60歳過ぎてはじめた囲碁の腕前が急速に上達し、最後は4段、あちこちの大会で優勝

されたそうだ。

奥さんのお話だと「東京オリンピックでフランス語の通訳をすることが夢だった」とのこと。

40数年前のシドニーに半年滞在中も束の間の単身生活を嬉々として楽しんでおられた。

当時、一緒に撮った写真が一枚古いアルバムに残っていて、プリントして奥さんにお渡しした。

1975年、40数年前。全員若い。

我々夫婦にはさまれたNさん36歳、ボク32歳、カミサン28歳。

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法要が終わったあと、お寺の部屋で40名くらいで会食。

ご家族、親戚、Nさんの出身地の長崎から参加された方々、それに同じ会社だった人たち。

Nさんのとてもすばらしい遺影の前でみんなで2時間くらい盛り上がり、Nさんもきっと喜んだ

ことだろう。

2017年3月11日 (土)

あれから6年

今年もこの日が巡ってきた。 

2011年3月11日14時46分。

地震発生時間に合わせ、今年もテレビの前で、犠牲になられた方々に心から黙祷を捧げた。 

いぜん2500人を超える方々の行方がわからず、何としてもとの思いで、見つからない 

ご家族を探されている姿に涙を誘われる。

定年退職7年後、あの日のあの時間、我が家は夫婦で家にいた。 

お昼をすませ、くつろいでいた時間だった。

経験したことのない突然の激しい揺れに驚き、夫婦ふたりで表に飛び出した。

その日の様子は翌日書いたブログに残っている。

その後も大震災への思いを10回続けて連日ブログに書いた。

地震発生後、何か被災者の方々のお役に立ちたいとの思いが強く、震災4ヵ月後、

たった4日間であったが、陸前高田に傾聴ボランティアのお手伝いに行った。

陸前高田で見た光景、お会いした方々から聞いたお話は忘れることはない。

傾聴ボランティアに行ったときのことを書いたブログはこちら

地震直後、オーストラリアで一緒に仕事をしていた仲間から、安否を気遣う電話があった。

ほかふたりのオーストラリアの仲間から、「大丈夫か?」とのメールが届いた。

「日本が大変なことになっている。もう日本は再起できないのではないか」とのニュースが

連日世界中を飛び交っていたのでは。

定年直後から「定年バンザイ」のタイトルで7年近く続けていたブログは、地震発生から

8日後、被災を受けられた方々に対し不謹慎な気持ちを感じ、とてもブログを書く心境では

なくなり、休止することにした。

休止2か月後、気分がいくぶん落ち着き、タイトルを現ブログの「無為に過ごす」にかえて

再開した。

最後に、昨日の朝日新聞の読者投稿欄に出ていた79歳の男性の投稿から。

                手のひらに残る閖上の碑の記憶

 宮城県名取市の閖上中学校の旧校舎近くにある黒御影石の慰霊碑には亡くなった生徒

14人の名前が刻まれている。

 語り部の方に「この子らの名を、皆さんの温かい手でなでてやってほしい。文字が消えて

しまうほど」と促され、私たち高校の同期生21人は、涙しながら文字を何度もさすった。

 碑の高さは約1mで手前に傾いている。「皆さんの手で触れやすい形にしました」と話した

語り部の女性は、亡くなった中学1年生の母親だった。

 「子供たちが生きた証しを、多くの命が失われた証しを、記憶に残したい」とおっしゃった。

 震災後6年を経た今日、閖上の碑は人々の温かい手で触れられ続けているだろう。

震災地の人々が少しでも前向きに生きていかれるよう祈っている。

2017年3月10日 (金)

朴槿恵大統領の罷免に思うこと

午後のニュースは、韓国の朴槿恵大統領の弾劾訴追を審理していた憲法裁判所が

弾劾を妥当と認め、大統領の罷免を全員一致で決定したことを報じている。

ボクは現役時代、韓国とは浅からぬ関わりがあり、この報道を耳にし、色々なことに思いが

及んだ。

弾劾に対して韓国国民の賛否は完全に二分されたとのことだが、激しく対立した国民の思いが、

今後どのように収斂してしてゆくのだろうか。

それにもっと心配なのは、北との関係、朝鮮半島の緊張。

韓国では政治ばかりでなく、国民の生活ぶりが厳しくなってきているとの報道を見聞きする

機会が最近増えた。

拡差の広がり、学歴至上主義、貧困、自殺、年配者の耐乏・・・、日本も同じではあるが、

韓国はより深刻な状況にあるようだ。

そこで思い出すのは、1980年から82年にかけて、数十回韓国に出張していたころ

見聞きしたこと。

韓国では、1979年10月、朴槿恵大統領の父親 朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領が、韓国

中央情報部(KCIA)の部長に宴席の席で射殺されるという大変な事件が起きた。

この事件の5年前、1974年朴正煕大統領が式典で演説中、暴漢が放った銃弾の流れ弾に

当たり、朴正煕大統領夫人(朴槿恵大統領の母親)が亡くなり、朴槿恵大統領は両親を

暴漢により射殺されたことになる。

頻繁に韓国に出張していたのは、朴正煕大統領が暗殺された直後で、国は大変緊迫した

状況にあった。

中でも、韓国の窮状につけ込み北が攻めてくるのではとの恐怖が国全体にまん延していた。

戒厳令が敷かれ夜12時以降は絶対外出禁止、定期的な灯火管制、防空・防衛訓練、

毎日夕方5時になると事務所に国歌が流れ、国旗に向かってこうべを垂れて拝礼・・・

全国民が一触即発に備えた準備、今の韓国では到底考えられない、暗い時代がしばらく

続いた。

つい30年少々前にそのようなことがあった韓国、もちろんそれ以降民主化は格段に進みは

したが北の脅威は治まっていない韓国、今日の大統領の罷免が朝鮮半島の一層の緊張の

引き金にならないことを願いながら、弾劾決定のニュースを観た。

関連ブログはこちら

2017年3月 8日 (水)

しいたけ栽培用原木つくり

散歩は大好き。 

幸い、我が家の近くは海、山とも歩くスポットが多い。

海岸遊歩道、釣り公園、山方面もルートがいくつもあり、アップダウンのある道、緩やかな道、 

登れば海が臨めるちょっとした展望台のある場所など、その日の気分によりルートを決める。 

10日くらい前、山ルートのひとつを選び、帰り道は昔子供たちが通っていた小学校に寄った。 

その帰り道、我が家から15分くらいのところにある住宅街を通っていたとき、あるお宅の 

フェンスに「しいたけ栽培用原木を作りませんか!」と地域の町内会の人たちに呼びかける 

紙が張ってあるのを見つけた。 

たまたまそのお宅のご主人が庭にいたので声をかけた。 

「しいたけの原木を買ってきて栽培したことがあるんですがうまくいかず諦めた経験があります。 

この町内の者ではないのですが参加できますか」と聞いたら「どうぞ、どうぞ。住所と名前を 

書いてください」と言われ、参加をお願いした。 

案内の紙には、このように書かれていた。 

  ・作業工具は準備しておきます。 

  ・出来た原木は参加世帯で分けます。 

  ・原木の運搬は玄関先までこちらで運びます。 

  ・参加費は1本100円(しいたけ菌の費用として) 

先日の日曜日、どんな手順で原木作りをするのか楽しみに出かけた。 

行ったら、既に皆さんめいめい、ワイワイ言いながら作業をはじめていた。 

参加者は30人くらい。ほぼ全員シニア。 

我が家と大体同じ時期に建った地域で、とても住民の皆さん仲の良い町内会のようだった。

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準備された木は、クヌギとカシ。 

木を切る人、切った木にドリルで穴をあける人、あいた穴にしいたけ菌を埋め込む人。 

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1年半でこれくらいに育つとのこと。時間がかかること認識。 

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予定の作業が終わったあとは、来たとき引いた番号の順に、ひとりひとり菌を埋め込んだ

木を選んだ。 

カシよりクヌギの方が、しいたけがつく確率は高いとの説明で、先ず順番にクヌギがなくなるまで 

1本づつ取って、そのあとカシを申し込んだ本数までもらった。 

ボクは5本申し込んでいて、クヌギ3本とカシ2本を受け取った。 

栽培の仕方、育て方を書いた紙も配布された。 

すべて終わったあと、女性陣が用意してくださったお茶とお菓子をいただいた。 

参加していた男性が「世話役のSさんのお宅のベランダを見てきたら。全部Sさんが自分で 

造ったんですよ」と言われ、Sさん宅の駐車場の脇から上がれるベランダを見にいった。 

ずっと下に見える海のそばに我が家はあるんだが、もちろん見えない。 

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帰って早速庭に原木5本を置いた。 

もらった育て方をよく読んで、じっくり時間をかけて、しいたけが出てくるのを楽しみに待ちたい。 

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2017年3月 3日 (金)

市議会定例会傍聴

市議会の定例会は、年4回開催される。

開催案内ほかは市議会のホームページで紹介される。

3月開催の第1回目定例会では、市長の施政方針及び4月にスタートする次年度予算に

対する質疑が行われる。

質疑は会派のひとりが行う代表質問と会派に属さない議員が行う一般個人質問があり、

市長中心に答弁する。

質問内容は事前に市議会のホームページに発言通告として掲載され、それを見て興味の

あるテーマを選び傍聴できる。

各議員は、先ず20分の質問時間を使い、壇上で問題提起と市長への質問を発言通告に

従い行う。

それに答えて、壇上で市長が用意した原稿を読み、10分程度答弁する。

市長答弁のあと、質問した議員は答弁に対し質問や追及、突っ込みを行う。

追求・突っ込みの方式には、「一問一答」と「一括」のふたつがある。

最近では、ほとんどの質問者が問題の核心に一層迫り、追及ができる「一問一答」の

スタイルをとるようになってきた。

「一問一答」方式では、答弁する市長席の前に設けられた「一問一答」席に議員は座り、

市長に対峙する形で、まさに「一問一答」で議員は質問・指摘・追求ができ、緊迫感がある。

員の問題提起、それに対する市長答弁、質疑は、あわせて概ね1時間半。  

各議員の意見陳述、質問、追求時間は前半20分、後半20分のトータル40分。 

議場の全員が見える位置にディジタル時計があり、20分の時を刻む。

さて、今年最初の議会で3人の議員の質問・答弁を傍聴した。

3人とも党派に属していないため、党派の代表質問でなく、一般個人質問。

代表質問、個人質問の順番は、定例会の前に行われる議会運営委員会で決まり、

即市議会のホームページに掲載されるので、それを見て聴きたい議員の傍聴に

行くことができる。

火曜日は運良く、聴きたい3人の個人質問が行われるということで傍聴に行った。

先ず、藤野議員。

藤野議員は知り合って長い。

その言動は、常に弱者の目線。

そのいくつかを挙げれば、自殺問題、貧困、LGBT(性的マイノリティ)、犯罪被害者など。

この日の藤野議員の主なる質問と指摘は、

 ① 医療ケアや延命治療を施されて、市外の病院や入所施設で暮らすことを余儀なく

  されている方々が、再び横須賀に戻り、在宅医療を送れる体制づくり

 ② 作成済みの「横須賀市版リビング・ウイル」のあり方について

続いて、女性の小室議員。

女性、母親の視点から、

 ① 未来を担う子どもたちの「人づくり」について

 ② ごみ処理行政と新ごみ処理施設について

最後は、40人いる市議会議員の中で、ボクが最もすばらしいと思い敬服する議員で、

折に触れいろいろ相談をさせてもらっている青木哲正議員。

青木さんが今回指摘した主な問題点は以下5つ。

 ① 法人市民税について

 ② 施政方針の基本的な姿勢について

 ③ 施設配置適正化計画の方針転換について

 ④ 中学校完全給食について

 ⑤  学校教育における学力向上について

ひとつひとつにコメントする代わりに、当日夜、青木さんに送ったメールを紹介。

 「お疲れのところ、遅い時間に申し訳ございません。今朝の一般質問傍聴させていただき

 ました。今朝も鋭い突っ込みに、心の中で喝采を送りながら聴かせていただきました。

 特に、施設配置適正化計画は胸のすく思いで、拝聴いたしました。

 市長はしぶとく、その態度にまたまた辟易としました。7月の市長選では有力な対抗馬が

 出てくることを、ただただ待望しています」

ありがとうございます、と返事があった。

この日の傍聴者数は5人少々で残念であった。

議会と市当局の二元代表制がしっかり機能しているかどうかを住民として確認するには、

議会傍聴は格好の場である。

100席以上ある傍聴席がうまり、白熱した論戦が展開される議会に一度遭遇してみたい。

2017年2月25日 (土)

のりフェスタ

毎年この時期にある「のりフェスタ」に今朝行ってきた。

会場は我が家から歩いて30分足らずの走水漁港。

我が家は夫婦で一緒に散歩することはめったにない。

今朝はふたりとも行きたい場所だったので、一緒に出かけた。

11時すぎ、我が家の裏の海岸遊歩道をスタート。

東京湾で唯一の島、猿島。その左は米海軍横須賀基地。

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遊歩道、歩いている人はほとんどいなかった。

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遠方に、一昨年建った横須賀初のタワーマンション2棟。

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途中、レアなポケモンが出ることで知られている場所、温泉湯楽の里の前を通った。

カミサンが最近ヒットしているサラリーマン川柳、「待ち合わせ、ポケモン探すなオレ探せ」と

言いながら、道中ずっとポケモン探しをやっていた。

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しばらく行くと、海にかわいい鳥が群がっていた。

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「カモじゃないな、なんだろう。カイツブリかな」とカミサン。 

すぐスマホのシリ(Siri)で「カイツブリ」と音声で入れて、写真を出して、やっぱり「カイツブリ

だった」と言い、「いいねぇ、のどかで」と。

孫たちもわからないときは、すぐSiriに呼びかけ、Siriに助けてもらっている。

音声認識技術の進歩には驚愕する。 

すぐ近くに岩場があり、この岩場には思い出がある。

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この岩場の一番左の奥辺りで、毎年夏、シュノーケルで1mちょっと潜ってアサリを獲っていた。

行くたびに大きなアサリがたくさんとれた。

その左手前には息子とタコを獲りに行ったことがある。

モリを買ってきて、アサリの殻のあるところはタコが食べたアサリのあとなので、そこを突けば

タコが獲れると教わり、ふたりでやったがぜんぜん獲れなかった。

しばらく歩いていると、白梅が咲いていた。

この左方向には桜がたくさん植えてあり、あと1ヶ月もすれば桜が楽しめる。

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30分くらいで、走水海水浴場へ。ここがのりフェスタ会場。

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フェスタは10時スタート。一段落したようでお客は多くなかった。

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ワカメやノリがいっぱいのったうどん、350円だったが、おいしかった。

買ったものは、裏の海でとれた、茎わかめ、ワカメ、さざえなど。

しばらく楽しめる。

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食事のあと、30年以上前、この近くでディンギーというひとり乗りの小さなヨットを週末

習いにきていたことを思い出し、どこだったかと近くの海岸を歩いた。

様子がすっかり変わっていたが、たしかこのあたりだったのではと思い、パチリ。

その後、ディンギーとは無縁になったが、もしあのまま続けていたら、趣味のひとつに

なっていたはず

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帰り道、歩いて15分くらいのところにあるお寺に寄って、墓参りしてきた。

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墓参りのあと、我が家の近くの住宅街を通って帰ってきた。

この道は、かつては赤い道と呼んでいたが、40年経った今は色があせてきていて

もう赤い道とは言えなくなった。

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帰って歩いた歩数をスマホでみると、1万3千歩、7.7km

風がなく暖かで、心地よい陽気の中3時間、気持ち良い歩きができた。

2017年2月22日 (水)

米海軍横須賀基地内ブリッジプログラム

横須賀市の広報紙で基地内にある「メリーランド大学アジア校」の説明会の開催を知り、

先週金曜日参加した。

参加者40名くらい、ほとんどが20~30歳台の人たちで、7割方が女性。

当プログラムは、横須賀市と米国メリーランド州のメリーランド大学カレッジアジア校が

2014年に結んだ合意書に基づき、横須賀基地内で行われる同大学の英語学習プログラムで、

市民が受講できるようになっている。名称はUMUCブリッジプログラム。

同様のプログラムは、沖縄や横田の米軍基地の町でもメリーランド大学アジア校が行って

いるとのこと。

当日の説明会の内容は、

 ・UMUC、ブリッジプログラムについて

 ・募集事項について

 ・ブリッジプログラム受講者による体験談

 ・質疑応答

大学の事務担当から20分くらい説明があり、最後に質疑応答。

さまざまな質問が出た。

口火を切って、ボクは「受講者の年齢の上限は?70歳以上でも大丈夫ですか?」と聞いた。

問題なしとの返事。

他の参加者から応募条件の中、英語資格について質問がいくつか出た。

TOEFLの必要得点、英検は2級以上、TOICは選考対象外。

以前のブログに書いたが、ボクはこれまで英検は1級、準1級を2度落ちていて、今年6月

準1級を再チャレンジすることにしていて、勉強をはじめたところ。

英検について参加者から質問が出た。

「2次試験の試験日が7月2日なので、UMUC応募申込み期限の7月3日の段階では

結果が出ていませんが、どうしたらいいでしょう?」

それに対して答えは「過去にも同じ例がありました。1次試験を受かっていれば応募して

ください」とのこと。

となると、ボクは考えていた英検準1級はやめて、今回は2級を受験して、何とか合格して

UMUCに応募申込みをしよう。

娘が準1級の対策テキストを送ってきてくれていて勉強をはじめたが、準1級は2級のあとに

受けることにする。

準1級のテキストを読んでいるが、かなりタフで、より安全な2級に合格して、ディベートや

グループ討議中心の魅力あるUMUCにチャレンジしたいと思うに至った。

4月にはUMUCの授業見学があるようなので見学に行くこと、それに英検2級の対策本を

買ってきて準備しよう。 

2017年2月18日 (土)

セミナー「2017年の米国経済、株式市場の見通し」

久しぶりに野村証券のセミナーを聴きに行った。

講師は投資顧問会社のインベストメント・ストラテジスト。

大変面白かった。知識の整理もできた。

証券会社が自らの商品を売り込む話とはまったく無縁で、今まさにトランプ風が吹く米国

経済の話であることから、多くのシニア層が集まった。

1時間半のセミナーをまとめるのは容易ではないが、出来る限りポイントを集約して。

先ず、米国経済の概括から。

このところ113~4円で推移している円ドル為替、半年近く前は100円くらいまで円高が

進んでいたのだ。一過性のことなので、半年で15%近く為替が円安に振れたことなど、

過ぎてしまえば忘れてしまう。

好調な米国経済の一番の要因は、雇用環境の改善。結果、個人消費が拡大していること。

米国経済の70%を個人消費が占めていて、残りは政府支出と設備投資が半々。

この数字は意外であったし、失業率の改善がもろに景気を左右するとの話も、そうなんだ

との思いで聴いた。

雇用増→個人消費拡大→設備投資→生産活動拡大→雇用増→賃金上昇→物価上昇。

このループに入ることが景気拡大路線につながっていく。

だから物価上昇→デフレ脱却、日銀・政府もこのループに入っていくことを目指しているのだ

ということが理解できた。

アメリカは既にこのループに入りつつあるため、企業利益がどんどん上昇し、結果、株価が

最高値を連日更新(昨日で7日連騰)、加えてトランプ大統領が打ち出している法人税、

所得税減税(議会が承認すれば、今月末の予算教書に入る)が追随し、米国の景気は

まだまだ拡大していく見通し。

それに加えて、インフラ整備投資に10年間で1兆ドル(110兆円超)、10年間で2500万人の

雇用創出をトランプ大統領は宣言している。

日本の年間国家予算が97兆円なので、とてつもない数字。

この先、世界はアメリカの独り勝ちが続きそうな様相。

インフラ整備投資含め、当然日本もその恩恵に与かれる。

先般の安倍総理の訪米でトランプ大統領との連携ができたことで、アメリカに追随しながら、

日本も一層の景気拡大、株価上昇が期待できそうである、と感じた今回のセミナーであった。

2017年2月17日 (金)

カミサンの誕生日

昨日はカミサンの誕生日だった。

沖縄の娘から「いろいろ入った荷物を送るね」。姉孫からは「お誕生日おめでとう」メール。

今朝、大きな箱がクール宅急便で届いた。

荷物は重く、沖縄便だから高いだろうなと、料金を見ると2270円。

頑張ってくれたなぁ、と思いながら箱を開けると、いろんなものがたくさん入っていた。

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娘と孫たちからの手紙。

庭でできた野菜。

パパが初収穫した玉ねぎは大きく立派。パパイヤ、セロリほか。

右は、つくった人の名前が入った沖縄地場野菜。

娘と子供たちが作ったクッキーも何種類か入っていて、「じいじも食べて」とメモがついていた。

まん中は我々も馴染みのある地元のお花。

お花は早速お墓に持って行った。

ついていた娘の手紙には、

「小さい頃、ななちゃん(カミサンの愛称)の誕生日に近所の金物屋さんで、植木鉢を買って

ました。今ではMとYが私たちの庭にお花を買ってプレゼントしてくれていて、時の流れを

感じています。今は新玉ねぎの時期なので、収獲したてを送りますネ。

暖かくなったら、また遊びに来てね。 PS ブラウニーはMより。チョコは私作です」

姉孫Mからは、

「ななちゃん、おたんじょう日、おめでとう!直接横すかに行って祝ってあげれなくてごめんね。

誕生日プレゼントネコのマスキングテープとお菓子だよ。お菓子はじいじの分もあるから、

いっしょにたべてね。お菓子はわたしが作ったよ!いつまでも元気でいてね!

大好きだよ(^v^)」

妹孫Yからは、

「ななちゃん、おたんじょう日おめでとうございます(^v^)中略 また、いっしょにどこかいこうね!」

我が家では、「バースデイランチを食べに、どこか行きたい店に行こう」と、何度も言っているが、

カミサンが決めないまま誕生日が過ぎた。

2017年2月12日 (日)

あしなが育英会

あしなが育英会のことは何度かブログに書いた。

年金生活者の身ではあるが、6年前から、あしなが育英会に毎年年末に一度、郵便局の

自動引き落としで、3万円づつ寄付させてもらっている。

以前は思いついたとき寄付していたが、会からときどき届く会誌を読んで、定期的に寄付

させてもらおうと思うようになった。

会誌には、生計の柱のお父さんを亡くし、お母さんが必死の思いで子供たちを育てている

家庭の話がときどき掲載される。特にお父さんを自死で亡くした家庭の悲惨さは涙を誘う。

平均的な所得の半分を下回る世帯で暮らす18歳未満の子供の割合を示したものが

「子供の貧困率」 

「子供の貧困率」が16%を超え、6人にひとりが貧困状態にあると報じられて久しい。

母子家庭が増え、働く母親の多くが非正規雇用であることが影響している。 

特に「貧困の連鎖」という言葉を目にすると胸が痛む。

最近は善意の方の支援により運営されている「こども食堂」のことが話題にとりあげられる

機会も増えてきた。 

そのような中、あしなが育英会のモットーは「教育こそ百年の計」

育英会のメンバーの学生さんからときどきハガキが届く。

半年くらい前に届いたハガキは大阪府の高校2年生の女生徒からだった。

葉書を送ってくれた奨学生の住所はわからないので、返事はあしなが育英会気付で出して

育英会が本人に送ってくれる仕組みになっている。

ハガキには次のように書いてあった。

  「残暑お見舞い申し上げます。

   私は最近看護師になりたいという夢ができました。ずっと夢が見つからなかった私は、

   この夢を見つけてとてもうれしいです。だから嫌いな勉強も、あしながさんがくれた

   チャンスを活かして、頑張ろうと思います。この夢を叶えるため、精一杯努力しようと

   思います。あしながさんも体調に気を付けて、元気にお過ごし下さい。

     28年夏 淡路青少年交流の家にて」

返事をすぐ出した。

  「お葉書ありがとうございます。

  将来、看護士になるとの夢が見つかったとのこと、よかったですね!

  ぜひ悔いが残らないよう頑張って、夢が叶えられますこと、遠くより応援しています」

            あしなが育英会気付 大阪府 XXXX様(高2)

幸多からんことを願うばかりである。

あしなが育英会のサイトはこちら 

2017年2月 8日 (水)

沿線ぶらり旅

我が家の最寄り駅は京浜急行線 京急大津という駅。

京急大津駅から20分くらいのところに金沢八景と金沢文庫という駅がある。

両駅とも通勤に、また定年退職後も横浜、東京に行く際には通る駅であるが、下車した

ことはない。何千回も通った駅なのに。

先月届いたミニコミ紙に金沢文庫駅から歩いて15分のところに国指定の史跡 称名寺

それに神奈川県立 金沢文庫があると書いてあり、天気の良かった先週ぶらりと出かけた。

称名寺は1300年代の金沢北条氏一門の菩提寺。

赤門から石畳を歩いて行くと、正面に仁王門。

仁王門の両側には金剛力士像が。

Cimg8643
全体の簡単な俯瞰図が掲示されていた。

Cimg8645
浄土式庭園の称名寺は落ち着いた雰囲気のお寺。

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池には鴨と鯉。

Cimg8637

称名寺の脇に、神奈川県立 金沢文庫に通じるトンネルがあった。

金沢文庫は鎌倉時代のなかごろ、北条氏一族の北条実時が邸宅内に造った武家の文庫。

Cimg8626

あいにく、内部改装中で、残念ながら金沢文庫は観ることができなかった。

称名寺から金沢文庫に通じるトンネルの中に、歌川広重作の金沢八景図の模写8枚が

飾ってあった。

Cimg8628
その1枚、「称名 晩鐘」

Cimg8629
帰りは、称名寺正面の赤門から出て、金沢文庫駅まで歩いた。

Cimg8650_2
ちょうどお昼どき、駅の近くにあった日高屋でレバニラ定食を食べて帰った。

称名寺は桜がきれいとのこと。

桜のシーズンにもう一度行って、それまでには金沢文庫の改装が終わっていることだろうから

金沢文庫をぜひ観たい。

2017年2月 5日 (日)

映画「この世界の片隅に」

遅ればせではあったが、話題の映画「この世界の片隅に」を観に行った。

クラウドファンディングで、日本全国からの「この映画が見たい」という声に支えられ、

3千人以上のサポーターから3千万円を超す制作資金が集まり完成したアニメーション映画。

予想通りすばらしい作品だった。

舞台は、終戦直前の広島の呉。

絵を描くことが得意だった主人公すずが、嫁ぎ先で戦況の悪化で配給物資が次第に

不足していく中、小姑の小言に耐えつつ、ささやかな暮らしを不器用ながらも懸命に守っていく

姿が描かれている。

しかし軍港の街である呉は1945年に入ると、頻繁に空襲を受けるようになる・・・

以下、新聞に掲載されていた著名人の寸評をいくつか紹介。

 「なんでもない日、なんでもない人、なんでもない場所がほんとうに大切に描かれていた」

 「衝撃的なドラマでありながらも、全編から伝わってくる、戦争を懸命に生き抜いた

  ひとりの女性の物語。とても心魅かれた作品」

 「途中から泣けて仕方なかった映画は初めてかもしれない。主人公のすずの孤独と

  脳内でシンクロして余計に泣けた」

 「空の高さ、雲の大きさ。そして音の力。長く伝わっていくことになるだろう名作」

 「哀しくて重い世界のはずなのに、明るくて楽しい、軽やかな片隅がありました」

 「地味な、でも確実に生きる名もない人の姿を伝えて下さる作品を、高く評価してくれる

  人がいる日本を、本当に誇らしく思います」

ボクも映画の後半、涙が止まらなかった。

とともに、ゼッタイに2度と戦争は起こしてはならない!、と思い続けながらずっと観た。

孫たちは観ただろうか。ぜひ観て欲しい

「この世界の片隅に」の公式サイトはこちら

2017年2月 3日 (金)

英語検定試験

夕方、姉孫からメールが届き、「英検4級受かったよ。ユナは5級合格」
 
返事した。「やったねぇ!次は6月ジイジだ」
今年は我が家は英検づいている。
6年生の姉孫が4級合格、3年生の妹孫が5級合格。
で、ボクは1月の受験申し込みが間に合わず、6月受験の予定。
そんな中、今日娘から荷物が届いた。
開けてみたら、英検準1級対策本。2100円も奮発してくれたんだ。
対策本を買いに行こうと思っていた矢先だったのでありがたい。
先日娘からスマホにメールが届き、「準1級の模擬試験問題やってみたら問題の意味すら
わからないのがあった」
娘は大分前に2級を取っているので、ボクは娘と同じ級は、という気持ちがあるものの、
娘に「1級も準1級も過去落ちたんだから、先ずはひとつ受かることじゃないの。
そのためには2級が安全じゃないの」と言われていて、どうしようかと迷っていた。
娘が教えてくれた模擬試験問題、やってみたら、10問中8問正解。
「これで準1級に決めた」と娘にメールした。
そのため、娘が準1級の対策本を送ってきてくれたんだ。
対策本のタイトルは「はじめての準1級総合対策。新試験にチャレンジ」と書かれている。
娘の話では今年から英検はかなり変わってきているとのこと。
6月までに時間は十分ある。
しっかり対策本を読み込んで、今度こそクリアしよう。
でないと、孫たちにも顔向けできない wink

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